医療法人福涛会

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大阪府大阪市 O.H様(40代/男性)

大阪府大阪市 O.H様(40代/男性)口内の金属は異物であり除去した方が良いのは、金属を外すにつれ、体調が良くなっていった自分の体が証明しています!

平澤先生 ならびに 平澤歯科医院の皆様へ

この1年間、私の歯、口内をはじめとする一連の治療では、大変お世話になりました。
本当に素晴らしい治療をありがとうございました。心より感謝しております。

~平澤医院を訪れるまで~
 甘いお菓子や、堅いもの、コーヒー等が好きなこともあり、それまで虫歯は少なくありませんでした。20歳のときに初めて歯の詰め物に金属を入れましたが、その後、右肩の肩こりがひどくなり、肩から腰にかけて慢性的なこりに悩まされることとなりました。

 また、35歳のときにかなり以前に治療した歯が欠けてしまったため、金属のクラウンを入れましたが、歯の奥に感じるかゆみと痛み、そして口内の不快な金属の味に、以降ずっと悩んでおりました。
 20年ほど前から愛読していた船井幸雄さんの書籍やブログから、口内の歯の詰め物に使用する金属が体に良くないこと、そして金属除去の治療を行っている平澤歯科医院の名前はすでに知っており、一度しっかりと診察していただいて治療してもらいたいと考えていたのですが、仕事があまりにも忙しく、なかなか時間が取れず、2年ほどの時が経ってしまいました。

~初めての診察~
 仕事が少し落ち着き始めた昨年4月に、はじめて平澤歯科さんを訪れました。一体、どんな診察をされるのだろうと、興味と不安が半々だったことを覚えています。初診はしっかり1時間の時間をとっていただき、いろいろと診察・検査いただきました。
 まず指摘されたのは、「歯のくいしばり」がひどい、ということでした。自分自身はあまり気にしていなかったのですが、実際、家族からは寝ている際によく「歯ぎしり」をしている、との話を聞いたことがありました。平澤先生からは「歯は消耗品でいかに大切に扱うことが重要か」という点を特に説明いただきました。
 また、歯に金属が6本入っており、肩こりをはじめとする体の不調の原因になっている可能性が高いこと、また歯の金属の帯電の数値が大きいため、順番に金属を外していった方が良いとの説明を受けました。あわせて、携帯電話を寝室に置かない方が良いとの説明も受けました。
 右肩、右手、右膝と、体の不調は右半身に出る傾向がありましたが、6本の金属のうち5本が右側にあり、大きく影響を与えていると推測されました。
 平澤先生の丁寧な説明のおかげで治療方針にとても納得ができ、金属を外して、しっかり治療したい、と決心しました。また早速、くいしばり対策のマウスピースを作っていただきました。あわせて、いただいた冊子を熟読しました。

~治療が進んで~
 順次、金属を外して行きました。仕事が忙しい時期もあり、金属を全部外すのに8か月ほどかかりました。金属を外すたびに、味覚に関しては不快な味が減っていきました。口内の不快感、異物感が徐々に減っていくだけでも、ストレスが減っていく感覚がありました。
 ひどかった肩こりは、自然と軽くなっていき、全部はずしてから2か月後には、芯のあったような痛みはなくなっていました。体調については、金属を外してすぐ、というより徐々に良くなっていく感じがしました。
 また、前歯のクラウンを入れていた歯茎が紫色に黒ずんでいたのですが、徐々に自然な色に戻って行きました。完全に元の色に戻ることはない、と聞いていましたが、以前の黒ずみが薄くなったのはとてもうれしいです。
 あわせて治療中に平澤先生から聞く、健康から思考法にいたるまでの幅広い話は面白く、とても参考になりました。食事に注意すること、金属が体に与える影響など、もともと興味がなかったわけではないですが、もっと自分を大事にしようとあらためて考えるきっかけになりました。
 また、定期的にレゾナンス治療を行ってもらいました。レゾナンス中には、体の筋肉がゆるむ感じがしました。その後の体調の良さを考えますと、歯の治療と相乗効果があったのでは、と思います。

~現在~
 「金属を外すのは、体の中の銃弾を取り出すような感じ」とおっしゃっていた平澤先生の言葉がとても印象的です。私の経験から、口内の金属は人体にとっては異物であり、可能な限り除去した方が良いと思います。金属を外すにつれ、体調が良くなっていった自分の体が証明しています。
 歯の金属の詰めものや口腔内の環境で悩んでいる方がいらっしゃれば、平澤歯科さんへの診療を薦めていきたいと思います。
 ちなみに、私の体験談を聞いた妹が今月より通院を始めました。私と合わせまして、よろしくお願いいたします。

 これからも引き続きよろしくお願いいたします。

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兵庫県芦屋市 I.M 様(50代/女性)

兵庫県芦屋市 I.M 様(50代/女性)歯ぐきの黒ずみの原因を知ったまま、見せないまま、また銀歯を患者に入れていく医者達。恐いです。

平澤先生、健康体にして下さってありがとうございました。

体験談を書かせて頂きました。
船井幸雄氏のHPで「私の体調不振とよい歯科医」というタイトルが目にとまりました。
ちょうどその時私は通っていた歯科で古くなった差し歯と銀歯をセラミックに取り換えてもらっていましたが、かみ合わせがうまくいかず食べにくい。
顎が痛い。耳の穴が塞がっていく。
カチカチとセラミック同士があたる音が頭に響く。
症状を訴えても改善されないという状態で私も体調不振だったからです。

そのタイトルの内を読んでいくと「名医と言われた人たちが結果には責任をとらない・・・(略)よい医師を選べるよう最善の努力を常にしておくべき」という箇所に通院をやめる決心がつき、船井氏が推薦されていた平澤歯科に行くことにしました。
行ってみると、初めてのことばかりで驚きました。

歯の電圧を測る。放電する。身体の不調和を正す。バイオレゾナンス治療。金属除去。
口の中を見ただけで私の体の不調がわかる先生。
その先生から重金属がホルモンバランスの乱れを起こすこと。
心臓に負担をかけることを聞いて私の体に起こっている更年期症状である動悸、ホットフラッシュがあてはまると気づきました。

そして、セラミックの歯の土台に使われた金は、以前の先生からは安全だからということだったのですが、電圧を測ると高い数値が出ました。
ヨーロッパでは体に害があることがわかると規制の条件となり、金は現在歯には使われないことを知り、本当の情報を知る努力をしてこなかった、だから自分の体を悪くしてしまった原因は自分にもあると反省しました。

原因を取り除く治療の前に顎の状態を改善する為に夜はマウスピースをはめる、日中は歯をくいしばらないよう口を開けたりして力を抜くことなどの指導を受けました。
2ヶ月過ぎた頃には顎の痛み、耳の不安がとれました。

そしていよいよ金属除去が始まりました。
そこで、また驚くべきことがありました。

銀歯を除去した後の歯ぐきを見せてもらったら黒ずんでいました。まっ黒です。この黒ずみは取れないんですよと言われた時はショックでした。
この黒さを見ると体の中まで銀の害が及んでいたことがわかりました。
黒ずみの原因を知ったまま、見せないまま、また銀歯を患者に入れていく医者達。恐いです。
現在、歯科はコンビニよりも数が多いです。
でも近くにあっても気軽に入れません。
平澤先生のような患者の体を考えて下さる信頼のおける先生が増えることを切実に望みます。

今、10本の金属を取り除いてもらった体は動悸、ホットフラッシュからさよならが出来、軽くなり、暑さにも負けず、早朝のウォーキングも楽しめる体になっています。
そして、娘も先生から自分の歯の大切さ、力を抜くことを教えて頂き、気づきことが出来たことを嬉しく思います。

院長先生、副院長先生、スタッフのみなさま、平澤整骨院のみなさま、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

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京都府京田辺市 N.M 様(40代/女性)

京都府京田辺市 N.M様(40代/女性)金属をひとつひとつ除去していく度に身体がどんどん動くようになっていくのを感じた!

私は子供の頃から身体が弱く、11歳から13歳までは喘息で療養所に入院し、養護学校で過ごしました。
20代終わり頃から再び不定愁訴にみまわれるようになり、いつも体調に不安を抱え、添加物や電磁波を出来るだけ避けるよう生活をしています。

ある時ネットで電磁波について調べていて、歯の金属に帯電するということを知り、また経口による有害金属の摂取についても気になり出しました。

時を同じくして、師事しているアレクサンダー・テクニークの新海みどり先生から口腔内の金属除去を勧められて、平澤歯科を訪れました。

まず、金属除去の前に取り組む必要があると指摘されたのは、歯の噛みしめを減らすことでした。
顎関節症を良くしようとテンプレートをしたり歯並びの矯正をしたりしてきましたが、自分のかみ締める習慣が顎関節症を作り出しているという指摘に、顎関節症という病に対して初めて腑に落ちる思いがしました。

噛みしめないようよう気を付け出して数日後、頬に赤みが差しているように思いました。
また舌の左奥に、知覚が無い、麻酔がかかったような部分があることに気付きました。
そこは唯一、歯根の部分まで抜いてしまった歯がある箇所でした。
私の歯は、上下左右にまんべんなく11本の金属が入っていましたが、その歯から取り除いてもらうことにしました。

まず左下2本の金属を除去すると、明らかに左半身が軽くなりました。
右半身が重たく、身体のバランスが取り難くて気持ち悪<感じました。
また血行が良くなり、顔の肌がしっとり、手足がぽかぽかするように感じました。
4本ほど金属を除去したところで、背中に相当な痛み、使い痛みのような、コリのような症状が出てきました。
これは治療を終えて数ヶ月した現在も続いていますが、身体の使い方の習慣に起因することが分かって来ました。
こんな痛みがあったのに、歯の金属による影響でそれが覆い隠されていて、何十年ものあいだ自分が気付かずにいたことに、大変な驚きを感じました。

私はバイオリンを弾いたり教えたりすることを仕事にしていますが、金属をひとつひとつ除去していく度に、身体がどんどん動くようになっていくのを感じました。
バイオリンを弾くには、バレエを踊ったりスポーツをしたりするのと変わらない高度な身体感覚が必要で、そのためにアレクサンダー・テクニークを学んでいましたが、学んで憶えたことと自分の身体が実践できることのギャップに、ずっと苦しい思いをして来ました。

半数がセラミックに置き換わって来て、金属の味がマズイということを感じ出しました。
身体の順応性とは恐ろしいもので、それ(歯に金属が入っていてマズイ)が避けられないものであると、身体はそれを感じないことで自分自身を守るのだと思いました。
また歯を磨いていて、歯ぐきが後退したように感じました。

鏡で見ると、色が赤からピンクに変化し、引き締まってきていました。
自分の歯ぐきはそれなりに健康で、むくんでいるなどとは思っていませんでしたが、金属除去後の状態からするとむくんでいたことになります。
唾液もさらさらとして来ました。

私が通っている整体では、波動具を使って頚椎の補正をしますが、自宅でも使える波動具が貸与されています。
ある晩、床に入って波動具を握りしめた時、波動具に共鳴して自分が振動しているのが分かりました。
それまで「万物には固有の振動がある」と頭では理解していましたし、世の中の波動グッズ等や我が家のペットの振動は感じてきましたが、自分が(まるで冷蔵庫や洗濯機のように)振動していると感じたのは初めてで、驚きました。
歯に金属を被せるというのは、振動を止めているのだと思いました。
振動することは生命そのもので、振動が体温を生んでいる、と感じるとともに、自分はずっと歯の金属に生命力を押さえ付けられていたのかと思いました。
朝目覚めた時も、自分が振動していると感じるようになりました。

世界も感じ易くなって来ました。
ホームに入ってくる電車を見たとき、その振動や空気感がとてもリアルに感じられました。
視覚や聴覚の感度が上がって来たためだと思います。
人の顔が見やすく、不快なセールスなどでも落ち着いて対応できるようになり、犬の散歩などをしている近所の見知らぬ人に自分から挨拶したりするようになりました。
字が書きやすく、仰向けで寝やすくなりました。

最後の除去は下の歯でしたが、下顎の重さの変化をこれまでで一番感じました。
下顎がふわっと浮くようで、顎の周囲が楽になり、頚椎の位置が以前より分かるようになりました。
呼吸が楽で、呼気が頭上に入って行くようでした。

新しい詰め物は、金属ほど歯にピッタリという訳には行かないので、食事をしている時も少し歯に挟まり易く、歯磨きも少しし難いです。
糸ようじを上へ引き抜くとあっさり外れてしまうので、横へ引き抜くように気をつけています。

長年の身体の習慣とは恐ろしいもので、自分には、身体の振動を止めてしまう習慣、少ない呼吸をする習慣があることが、分かってきました。
今の身体機能を使って普通に吸ったり吐いたり出来る量より、少ない量で呼吸してしまうのです。
また、新しい身体の感覚に従って、身体の使い方の習慣を直していくと、さらに新しい使い痛みが現れて来ました。
習慣は、歯の金属のようにポコッと取ってもらうことが出来ないのが、本当に残念なところです。
添加物や電磁波と同様に、少し過敏症気味なのかも知れません。
過敏症気味なのは不便ですが、これは幸運なことだと考えるようにして、身体の使い方や生活習慣を模索していこうと思います。

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京都府京都市 N.A様(30代/女性)

京都府京都市 N.A様(30代/女性)平沢先生の治療は単なる治療に留まらない、学習としての医療

わたしにとって口の中、そして歯のことはほとんどブラック・ボックスだったと思います。最後に歯医者さんに行ったのはいったい何年前なのだろうというほどで、だからこそ歯医者さんに行くこと自体、ちょっとこわいという気持ちがありました。「忙しいし、お金もないし、歯医者さんって何回も行かなきゃいけないし。今はいいや」と何かしら理由をつけては、歯医者さんに行くことを避けて来たような気がします。

歯磨きはしっかりしているつもりだけれど、時々歯が痛くなったりする。そして自分では気がつかないけれども、疲れた日の夜にはひどい歯ぎしりをしていると家族が言う。

それも子どもの頃からずっと。「すごい音なんだよ、歯が壊れるんじゃない?っていうくらい」とは姉にも言われたことが度々でした。だから、口の中や歯のことに問題や課題がない訳ではないということはわかっていたけれど、知らないふりをしてごまかしているという、うっすら不安なブラック・ボックスを抱えもっていたのです。

平沢先生のことは、わたしが学んでいるアレクサンダー・テクニークの先生、新海みどり先生から度々お話を聞いていました。バイオレゾナンスを取り入れて治療して下さることや、熱意のある先生だということなどを聞いて、「もし歯医者さんに行くなら、この先生のところにしよう」ということは決めていました。それでも「京都から遠いな...日程も空きがないし...お金もかかるだろうし」と引き延ばしていました。

しかし今年に入り、何か食べるたびに口内炎ができる。歯が痛む。食事の度にそのような苦痛が訪れるということに悩まされるようになり、ある日とうとうこれはもう今までのように我慢では過ごせない事態なのだろうと思って、勇気を出してお電話しました。

初診で最も衝撃だったことは、レントゲン写真を見ながら平沢先生に「君の歯はとても立派です。お母さんお父さんに感謝して下さい」と言われた後に、「でも、その宝を自分で壊している。噛み締めて、30歳とは思えないほど減っているよ。あごも変形している」とおっしゃられたことでした。歯ぎしりと噛み締めの関係性も、その結果もこの時点ではあまりよく自覚していなかったので、相当な衝撃でした。さらに過去の治療の記憶もありませんでしたが、金属やレジンなどの化学物質の詰め物もあることがわかりました。きちんと噛み締めをやめて緩めてゆけば、3~4年かけてあごの変形は改善されるだろうこと(小顔になるかも!ということでした)、そうすれば最後まで自分の歯を保ってゆけるだろうこともわかりました。

この日、ブラック・ボックスに光があたり、そこに何が今どういう状況であるのかということがわかっただけでも、わたし自身はショックながらもほっとできたような気がします。平沢先生から真摯にお話し頂いたと感じられたことで、これから変わっていきたいということを明確に思えました。自分の身体/丈夫な歯をつくってくれた父母に、初めてちゃんと御礼を言いたい気持ちがして、帰りながら電話もしていました。

ものすごい力を無意識のうちに自分自身にかけている。という事実を認めること。眠っているときだけではなく、何か考えているときやデスクワークのときなど、特に噛み締めていること。もともと食べるのはゆっくりな方でしたが「よく噛むのがいい」という習慣があり、「よく噛む=強く噛む」ことになっていたこと。「唇は閉じているけれど、歯は上下で噛み合さない」と言われたときには、びっくりしました。唇が閉じているとき=歯も合わさっているもの、という習慣があったためです。

初めて左下の歯の金属が取れたとき、平沢先生が「エネルギーの流れが変わったね」とおっしやいました。わたし自身の体感としては、左半身全体がきれいな水が常にサアサアと流れつづけて洗われ続けていくような、澄んだ感じがしました。視界もクリアになり、空間の見え方が明快になるように感じました。

帰り道、ふと自分の左手を見ると、乾燥してひびっぽかった肌が潤っていることに気がつき、驚きました。以前から、手の感覚が鈍くなることがあり、アレクサンダー・テクニークと漢方で以前よりはずっと取り戻されている感じがありましたが、金属が外れたことで一気に加速された感じがしました。
帰宅してからも左目が上下に開きやすく、その結果、楽に見えると感じました。家族や友人にも、「目が楽そう」とか「目が大きくなった」と言われたりもして、これは自分の感覚的なことだけではないのだなと思えて、嬉しく感じました。
口内炎はめったにできなくなりました。金属や化学物質がなくなると、筋肉の緊張や滞りが減るとは聞いていましたが、実感でした。
その後、治療が進んで行く中でわたしにとって良かったなと思えることがほかにもいくつかあります。

一つは英語を話したり、通訳したりするときに、スムーズにことばになっていく感じがあったこと。声にすっとなっていく感じはとても楽で、楽しかったです。

もう一つは、食べ物の味が繊細にわかるようになったこと。うまく言えませんが、自分にとって必要なものかどうか、味覚からも判断できるような感じが増えてきたと思えるのです。

治療の初期に「これからどんどんいろんなことに気がつくと思うけれど、何か変だなおかしいなと思ったら、それは変なんです。自分の感覚を信頼して選んでね」と仰っていただいてから、確かに自宅の中の電磁波がたくさんなところや、いい感じのしない素材などに明確に気がつくようになりました。気がついたらそれを減らしたり、手放したりすることは、身体のみならず、物にも空間的にも選んでいいのだなと決めやすくなったと感じています。

平沢先生やスタッフの方との治療は、わたしにとっては単なる歯科治療に留まらず、<学習としての医療>ではないかと思っています。流れを止めているものに気づき、それが外れると、必要なところに力が届くようになる。もう必要でないもの(金属や噛み締めの力)は手放していけばいいのだなと思いました。手放すためにはいくつか訓練や練習も必要ですが、それに取り組む意欲や意識がちゃんと出てくる気がします。学んでいるアレクサンダー・テクニークの考えやあり方とも重なり、はっきりとそう思えたことは大きいです。

自分自身、まさに自分の身体への信頼感が増えてゆく感じは、シンプルに心地よくて、力強い手助けでした。不安なブラック・ボックスは今は、丸い、思っていたよりも広い、不安ではないところになりました。どういうふうに変わっていけるのか、どんなことが起こっていくのかという好奇心が生まれるところにさえ、なっていったと思います。まだまだ噛み締めの力を緩めるための練習はつづいていますが、あきらめず、根気づよくいきたいと思っています。
平沢先生、スタッフの皆様、本当にありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。

2013年 春

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兵庫県神戸市 K.H様(50代/女性)

兵庫県神戸市 K.H様(50代/女性)たった半年で若返ることができました!

平澤歯科医院院長様
こんにちは、お世話になっております。

初めての診察時、「帯電していますので、放電しましょうね。」
とても、歯科医で聞くと思えない言葉に「帯電?・電気が溜まっているってことですよね」
って思わず聞いてしまいました。しかし、放電後の首筋の軽さは、とても心地よいものでした。
今までの首や、肩こりが、帯電のせいだったなんて思いもしなかったことでした。

「食事以外に歯と歯を合わさせない。食いしばらせないようにしましょうね。
無意識、無自覚に自己破壊をし続ける結果、歯を失っていきますからね。」
また、初めて聞く言葉でした。目の前をまた、クエスチョンマークが飛び交います。

金属が帯電を招くということで、金属を除去して、「くいしばり」からのガードで就寝時にマウスピースをつけていますが、先生の言われたように、首こり、肩こりがなくなり、基礎体温が向上して、身体中のお肌の調子が良くなりました。
顔のくすみもとれて、髪も艶やこしがでてきました。

美容針、サプリメントや、マッサージより、アンチエイジング効果が高いなあっておもいます。
まず金属の除去をして貰ってから、いろいろと組み合わせると効果が高いのかもしれません。
金属アレルギーで指輪をつけない私の口中に金属が、何十年もあるのに、体調が良いわけがありませんよね。
先生の言葉を聞くまで気づきませんでした。

また、血流がよくなって、今年は、寒い冬がやってきたはずですが、さほど寒く感じなくなり、薄着で活動的にすごせるようになりました。こんなことは、20代以来無かったことでした。
お蔭様で、たった半年で若返ることができました。平澤先生、スタッフの皆さま本当に、ありがとうございました。

追伸
船井メールの原稿を読ませていただきました。専門分野は、ちょっと難しいですが、先生の歯科医療に対する情熱がとても伝わってきました。
治療していただくことが出来て、とても感謝いたします。ありがとうございました。

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大阪府堺市 T.K様(40代/女性)

大阪府堺市 T.K様(40代/女性)朝の頭痛がなくなった!

平澤先生様・スタッフ様

お世話になります。
私は、友人の紹介で平澤先生に出逢いました。
寝ている間の歯ぎしり・くいしばりで、朝起きてからの顎の痛み・頭痛・首のこり・肩こりと不調だらけでした。
何度かの治療の後・銀歯(詰め物)を全部とりましょうと説明を受けました。
初めて銀歯が身体に悪いと知りました。
とても優しく話される先生・スタッフさんに安心感を持ち、歯医者さんが痛い・こわいというトラウマが消えていったのでお願いしました。
1度詰めてる銀3個分を手の平に乗せて頂きました。とても重く驚きました。
10個以上も口の中にあったのですから身体にいい事は、ないです。
治療が終わり1ヶ月経ちますが朝の頭痛がないです。
先生に歯ぐきの色もきれいになってますと言われました。嬉しいです。
まだくいしばりは多少ありますが平澤先生に診て頂けるので安心してます。
これからもよろしくお願いします。
本当にありがとうございました。

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神戸市須磨区 K.M様(60代/女性)

神戸市須磨区 K.M様(60代/女性)治療を終えて振り返れば・・・

平沢先生、スタッフのS様、スタッフの皆様ありがとうございました。
そして技工士の先生もありがとうございました。
1年前、こめかみがズキンズキン・・・耐えられないような頭痛から始まり、前ぶれもなく朝起きたら口の中全体がはれあがり、 喉もはれて声が全く出ない、飲み込もうとするとしたが引き込まれるような感覚におそわれました。
 体もだるく風邪のような症状もあったので、近くの医院で処方を受け(日頃は薬も飲んでいないので抗菌剤が強かったのか 合わなかったのかかゆみの強いひどい湿疹も出て)その後何とかおさまりました。

 無理も重ねていたので過労からだろうか?と思っていたら1ヵ月後、又突然同様の症状におそわれました。
 大きな病院で診てもらってもたらいまわしにされる予感がして、生まれて始めて感じる不安にどうしようか!と途方にくれていました・・・と、ふとその時、姉にもらったコピーを思い出しました。
「歯の詰め物に含まれる水銀が熱いものを飲食する事で染み出し、体内に吸収されて神経系を脅かし、頭痛、うつ、不眠、情緒不安定・・・リウマチ、パーキンソン病etcの原因にもなる。
又、金やプラチナは正電荷を放ち、それ以外の金属は負電荷を放つ。負電荷は神経系統を乱し、異種の金属の電流と負電荷により、口の中に不調和が生じ心身の不調和につながる(歯科医師のバートン博士)」
のコピーで、 姉もいろんな治療で治らなかった膝の痛みが歯の金属をはずして即座に消えた・・・不思議だけどそういっておりました。

 ★ 歯だけは人一倍悪い私、もしかして!と思いコピーからHPを検索して(姉の通った医院は自由診療のみで治療費が高くおすすめではないと聞いていたので)通える範囲で良心的なお医者さんらしい平沢歯科へすぐに電話をしてとにかく診ていただきました。

 ★ 先生の診断・・・「1本の歯の根の部分が非常に悪い状態(外から見ればきれいだったが先生は振動医学の権威でもあったので計測して下さった)」という事で、詰め物をすぐにとっていただき、解毒作用のある漢方薬を1週間分いただいて帰宅しました。
口の中も何かすっとしたようで、次回までの1週間、お腹がグルグル排便の状態からも体のほこり、毒素、宿便等がかなり出て行っているようでした。

 ★ 何十年も前からの詰め物かぶせものと歯茎との隙間もきになっていて、本格的に年をとるまでに一度全体をすっきりさせたいと思っていたこともあり(先生から強くすすめられたりしませんでしたが)25本すべてノンメタルにしていただく事にしました。

 ★ 治療(期間 様子など)
 1度に4~5本ずつ治療して下さるので思ったより早く済みます(前歯だけは見た目、噛み合わせ、患者の希望等により慎重にして下さいますが・・・)。痛みは(眠くなる時もある位でほとんどなく、4~5本1度に入れた次の日から全く違和感なくなじみ(技工士さんもすご腕らしい)、金属をはずした時からしゅんしゅん歯茎に血がめぐり、次の日見たら歯茎は赤いピンク色に!!
平沢先生、担当の坂元さん、スタッフの方々は皆、あたたかく、やさしく、忙しい中往復4時間かけて治療に通うのも小さな旅に出かけるようでとても楽しいひと時でした。

 ★ その頃、主人も歯槽膿漏で歯がぐらつき2~3箇所部分入れ歯にしていました。
硬いものは食べられず、りんごも小さく切って口に入れる始末、食べる事一番好きという人が
すっかりしょげかえっていました。
「なんという生活の質の低下!このまま年をとれないぞ。とにかく先生に診てもらおう」と平沢先生へ・・・
診断の結果、「歯周病菌0、自分の歯で自分の歯を痛めているくいしばりでぐらついている!」と
歯のケアを教えてもらいながら、ブリッジ、ノンメタル、噛み合わせをよくしていただいて、今は以前より元気に仕事をしております。

 ★ 治療が終わって
そういえば疲れたら出ていた歯茎の膿の袋も全くでない、頭や肩も軽くなり、夜の寝つきもよくなって朝の目覚めがビックリするくらいよくなり頭すっきりさわやか!!
起床時、口の中もさっぱり(不要な雑菌が居なくなったよう)気になることもあった口、汗の臭いも
感じられなくなって体に透明感(今までどんよりしんどかった)が出てきて、5才以上は若返った感じ!
体や心も穏やかになり、嫌なことがあってもすぐに忘れ、何事にも感謝して過ごせるようになりました。
(歯の金属の詰め物や水銀の毒で少しうつになっていたのか?)

 ★ 自由診療の治療費はたぶん平均位で最高の材料を使い(患者に負担のないよう、常に他科のお医者様方と研究を重ねられていて)最高の腕で治療をして下さいます。年上の友人が保険で総入れ歯を作ってもらったのですが、「腕は最高だし患者の身になって作って下さるすばらしい先生を紹介してくれてありがとう」と感謝されました。
みんなにやさしいお医者様です。

 ★ 上の娘も金属の詰め物が気になってノンメタルにしていただいたのですが「ママ、元気になって良かったネ!」と子供に言われたそうです。本当にありがとうございました。

 ★ 歯の気になる方、原因がはっきりせず、何か体調の良くない方、とにかく一度平沢先生に診てもらってからどうするか考えられる事をおすすめします。体も心も元気になられる方が一人でも多い事を願いつつ・・・

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奈良県生駒郡 A.Y様(50代/男性)

奈良県生駒郡 A.Y様(50代/男性)くいしばりや不快感がなくなった

数年前歯の治療を受けた際、歯周病を指摘され治療することになりました。
確かに歯茎のむくみむず痒さ、出血などがあったので約半年加療し、 指摘された歯周病自体の症状は解消されたのですが、それとは違う歯の違和感がありました。

 歯の根元が低温で焼けるようなもしくは歯が浮くような、痛みやはっきりした不快感ではない不快感が有り そんなときは無意識に歯をくいしばり、歯の掃除になどで通っていましたがそれ以上の治療などはありませんでした。

 その頃から歯を食いしばるようになり、寝ているときも繰り返していたのですが、それと同時に舌の根元をよく噛んで、 特に疲れるとそれが酷く、寝ている間も舌を噛んで目を覚ますことが多くなりました。どうも噛む力がコントロール出来ない。
もしくは異常な動作を起こしているようで、噛む力も尋常でなく常時舌や唇を傷つけ、疲れると傷つく頻度が高くなりました。

 たまたま平澤先生の治療を母が受診し、付き添いで来ている時に歯が欠けたので診てもらうと、
歯につめている金属が酷い状態なのですぐに治療を薦められ、試しに一箇所取り除きました。
取り除くと金属がある場所と無い場所の感覚は、はっきり分かりました。
すべての金属を取り除き不快な感覚は微塵もなくなり、歯を噛みしめる事や舌や口の中を傷つけることはなくなりました。
 先生の治療で驚いたこと。以前の歯科は口をあけると麻酔薬を注射したり、歯茎に塗ったりと麻酔薬がこんなに種類があるのか
というぐらい使われていました。歯の治療にだけでなく、歯石の取り除きや掃除の時も多用されていました。

 素人で薬の作用は分かりませんが、こんなに使って如何なものか疑問を感じていたのですが、平澤先生は私の治療10本近くも歯を抜いて詰め替えたのですが、一度も麻酔を使われませんでした。
本来医療用の薬は問題に対処することが目的なので、副作用は二の次に考えられることが多いのですが、はっきり考えを持って対処されている事(副作用を考慮し無駄なもしくは有害な投薬は行わない)がこの治療を受ける信とも成りました。
奈良からたまたま受診することになって、この治療を受けることに成りましたが、先生の治療に大変感謝致しております。

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京都府亀岡市 K.K様(30代)

京都府亀岡市 K.K様(30代)歯科治療で基礎体温が上がった

平澤先生 スタッフの皆様

私が平澤歯科医院の門をたたくきっかけになったのは、船井幸雄さんの著書でした。ちょうどその頃、出産を終えたばかりの私の歯はボロボロで、金属の詰め物が短期間に4箇所も取れてしまいました。
こんなに一気に取れるのは単に歯が悪いだけじゃないかもしれない・・・治すならキチンと治したいと思いました。そんな私は、京都の山奥の亀岡から、超プロと言われている平澤先生に是非治療してもらいたいと通い始めました。

初日の診断で、原因は歯の噛み合わせで、歯を無意識に長年食いしばっていたために金属が割れてしまったと分かりました。さらに頑張りすぎでリラックス下手な性格も見破られてしまいました!?

正直、歯ひとつでそこまで分析されるとは思ってもみませんでした。平澤先生は巷の普通の歯科の先生ではなく、体と心をメンテナンスするヘルスメンターで、本当に真摯な超プロの先生なんだと思いました。そんな素晴らしい先生のもとで、体に毒とされる金属をすべて外し、体に負担が少ないものを新しく詰め直してもらい、さらに噛み合わせの矯正に就寝中にはマウスピースをはめ、私の体のバランスが正常に戻りつつあるのが分かりました。
その変化の中で一番嬉しい効果は、基礎体温があがったことです。幼い頃から低体温体質で、普段から35度前半の体温だったのが、なんと36度台にあがったのには驚きました。ひとつの不調が体全体の不調につながっていたこと、本来のバランスを取り戻せば健康な心と体につながることを実感しました。平澤先生のおかげで本来のバランスを取り戻すことが出来ました。本当にありがとうございます!これからも私のようにバランスを崩して困ってる人がひとりでも多く笑顔になったらと願っています。
平澤先生をはじめ、いつもやさしいスタッフの皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました!

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大阪・東京2つのクリニックで治療が受けられます。
※予約制になっておりますので、初診の方はお電話にてご予約ください。

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