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京都府京田辺市 N.M 様(40代/女性)

京都府京田辺市 N.M様(40代/女性)金属をひとつひとつ除去していく度に身体がどんどん動くようになっていくのを感じた!

私は子供の頃から身体が弱く、11歳から13歳までは喘息で療養所に入院し、養護学校で過ごしました。
20代終わり頃から再び不定愁訴にみまわれるようになり、いつも体調に不安を抱え、添加物や電磁波を出来るだけ避けるよう生活をしています。

ある時ネットで電磁波について調べていて、歯の金属に帯電するということを知り、また経口による有害金属の摂取についても気になり出しました。

時を同じくして、師事しているアレクサンダー・テクニークの新海みどり先生から口腔内の金属除去を勧められて、平澤歯科を訪れました。

まず、金属除去の前に取り組む必要があると指摘されたのは、歯の噛みしめを減らすことでした。
顎関節症を良くしようとテンプレートをしたり歯並びの矯正をしたりしてきましたが、自分のかみ締める習慣が顎関節症を作り出しているという指摘に、顎関節症という病に対して初めて腑に落ちる思いがしました。

噛みしめないようよう気を付け出して数日後、頬に赤みが差しているように思いました。
また舌の左奥に、知覚が無い、麻酔がかかったような部分があることに気付きました。
そこは唯一、歯根の部分まで抜いてしまった歯がある箇所でした。
私の歯は、上下左右にまんべんなく11本の金属が入っていましたが、その歯から取り除いてもらうことにしました。

まず左下2本の金属を除去すると、明らかに左半身が軽くなりました。
右半身が重たく、身体のバランスが取り難くて気持ち悪<感じました。
また血行が良くなり、顔の肌がしっとり、手足がぽかぽかするように感じました。
4本ほど金属を除去したところで、背中に相当な痛み、使い痛みのような、コリのような症状が出てきました。
これは治療を終えて数ヶ月した現在も続いていますが、身体の使い方の習慣に起因することが分かって来ました。
こんな痛みがあったのに、歯の金属による影響でそれが覆い隠されていて、何十年ものあいだ自分が気付かずにいたことに、大変な驚きを感じました。

私はバイオリンを弾いたり教えたりすることを仕事にしていますが、金属をひとつひとつ除去していく度に、身体がどんどん動くようになっていくのを感じました。
バイオリンを弾くには、バレエを踊ったりスポーツをしたりするのと変わらない高度な身体感覚が必要で、そのためにアレクサンダー・テクニークを学んでいましたが、学んで憶えたことと自分の身体が実践できることのギャップに、ずっと苦しい思いをして来ました。

半数がセラミックに置き換わって来て、金属の味がマズイということを感じ出しました。
身体の順応性とは恐ろしいもので、それ(歯に金属が入っていてマズイ)が避けられないものであると、身体はそれを感じないことで自分自身を守るのだと思いました。
また歯を磨いていて、歯ぐきが後退したように感じました。

鏡で見ると、色が赤からピンクに変化し、引き締まってきていました。
自分の歯ぐきはそれなりに健康で、むくんでいるなどとは思っていませんでしたが、金属除去後の状態からするとむくんでいたことになります。
唾液もさらさらとして来ました。

私が通っている整体では、波動具を使って頚椎の補正をしますが、自宅でも使える波動具が貸与されています。
ある晩、床に入って波動具を握りしめた時、波動具に共鳴して自分が振動しているのが分かりました。
それまで「万物には固有の振動がある」と頭では理解していましたし、世の中の波動グッズ等や我が家のペットの振動は感じてきましたが、自分が(まるで冷蔵庫や洗濯機のように)振動していると感じたのは初めてで、驚きました。
歯に金属を被せるというのは、振動を止めているのだと思いました。
振動することは生命そのもので、振動が体温を生んでいる、と感じるとともに、自分はずっと歯の金属に生命力を押さえ付けられていたのかと思いました。
朝目覚めた時も、自分が振動していると感じるようになりました。

世界も感じ易くなって来ました。
ホームに入ってくる電車を見たとき、その振動や空気感がとてもリアルに感じられました。
視覚や聴覚の感度が上がって来たためだと思います。
人の顔が見やすく、不快なセールスなどでも落ち着いて対応できるようになり、犬の散歩などをしている近所の見知らぬ人に自分から挨拶したりするようになりました。
字が書きやすく、仰向けで寝やすくなりました。

最後の除去は下の歯でしたが、下顎の重さの変化をこれまでで一番感じました。
下顎がふわっと浮くようで、顎の周囲が楽になり、頚椎の位置が以前より分かるようになりました。
呼吸が楽で、呼気が頭上に入って行くようでした。

新しい詰め物は、金属ほど歯にピッタリという訳には行かないので、食事をしている時も少し歯に挟まり易く、歯磨きも少しし難いです。
糸ようじを上へ引き抜くとあっさり外れてしまうので、横へ引き抜くように気をつけています。

長年の身体の習慣とは恐ろしいもので、自分には、身体の振動を止めてしまう習慣、少ない呼吸をする習慣があることが、分かってきました。
今の身体機能を使って普通に吸ったり吐いたり出来る量より、少ない量で呼吸してしまうのです。
また、新しい身体の感覚に従って、身体の使い方の習慣を直していくと、さらに新しい使い痛みが現れて来ました。
習慣は、歯の金属のようにポコッと取ってもらうことが出来ないのが、本当に残念なところです。
添加物や電磁波と同様に、少し過敏症気味なのかも知れません。
過敏症気味なのは不便ですが、これは幸運なことだと考えるようにして、身体の使い方や生活習慣を模索していこうと思います。

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