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奈良県 K.Y様(30代/女性)

掌蹠膿疱症が判断できる歯科医

平澤先生は、もちろん歯科医師でありますが、私にとってはカウンセラーであり、皮膚科の先生のようでもありました。
本当に親身になって頂き、感謝の気持ちでいっぱいです。

私は5,6年右手の手荒れに悩んでいました。
仕事柄よく手を使い、洗う回数も多いので、そのせいかなと思っていましたが、いくら気をつけても直らず、なぜ右手だけ?という疑問もあり、インターネットなどで調べるうちに、私は「掌蹠膿疱症」ではないかと思うようになりました。

掌蹠膿疱症の原因が歯科金属にあるかもしれないということを知り、2,3年前にしか金属に詳しいであろう歯科の門を叩いてみたことがありますが、見積もりでの高額な料金と、こちらに選択肢が与えられないような感じがして、初日の歯の検査のみで、歯科金属を除去することを諦めてしまいました。

皮膚科に行っても、「手湿疹」と言われ、ステロイドを処方されるだけで、どこに行っても私の行ってほしい答えを出してくれるところはなく、月日が経ち症状が進行して仕事にも支障をきたすようになり、どうしようもなくなってきた時、やはり歯科金属が原因なのかも...ということが頭の片隅から離れず、私の場合これに当てはまるかどうか分からないけど、これが原因かなと思うものは1個1個消去法で治していこうと思いました。

そして切羽詰った状態で、運よく平澤歯科医院のホームページにたどり着き、治療を始めることになりました。初めて伺った日、「手が荒れているので、歯科金属を外したいのです」とストレートに伝えました。

銀歯に溜まった電流を計ってもらうと、11マイクロアンペアという数字が出て、生体の許容範囲である3マイクロアンペアをかなり超えているということで、「もう今日、2本とも外してしまいましょう」とおっしゃって頂き、やっと外せる...そこに解決の糸口を見出せそうな気がしました。

手の症状を見て、膿疱がはっきりできていたわけではないので判り辛かったと思うのですが、「掌蹠膿疱症」かもね...とおっしゃり、まさか歯科医の口から私の言ってほしかった答えを初めて聞くとは思ってもみませんでしたが、ようやく向き合えたような気持ちになりました。
歯科金属を外したから、好転反応で一時的に症状がどっと悪くなるかもしれないけど、ということを伝えられました。

2回目に伺った時、「手の状態は少し良くなったように感じます」と伝えると、「まだまだ出てくるからね」と。先生は様々な臨床や経験からそうおっしゃったのだと思いますが、今思えば、その後の状態を予言していたかのようです。

歯科金属を外して、半月くらい経った頃、先生のおっしゃっていたのはこの事か...と身をもって感じずにはいられませんでした。膿疱が右手いっぱいに溢れるように現れ、1個1個がはち切れんばかりに膨れ上がり、そして敗れて、皮膚が全部かさぶたのようになって剥がれ、生まれ変わったような肌になりました。

「体は一生懸命に悪いものを出そうと頑張ってくれているから、しんどいけど今出してしまった方がいいからね。体は確実に良い方向に向かっているのは間違いないから」と、治療の度におっしゃって頂き、どれだけ励まされ、慰められたか知れません。
これだけ反応があるってことは、やはり歯科金属が体にとって良くなかったのだと確信し、又、自分の体が見せる反応に、本当に頑張ってくれているのだと、愛おしくさえ思えました。

一気にひどくなった時には、仕事を辞める事を一旦は決意しましたが、その嵐の通り過ぎてゆく頃にはほっとしたら続けられるかも...と1週間ほどで気持ちも変化してゆきました。
その後、神経を抜いてある歯にホルマリンクレゾール(ホルムアルデヒド含)という化学物質が使用されているということで、歯の根管治療を体に優しい方法で治療しなおしました。

さまざまな体にとっては良くないものが知らないうちに治療に用いられ、口の中に存在することが怖いと思いました。
昔は当たり前であった歯科材料や治療方法は、今や当たり前ではなくなってきているというのをすごく感じました。
人体にとってよくないと知りながら、仕方なくそれらを使用する医師もいるのかなと思いますが、平澤先生はそれが出来ない医師だと思います。だから安心して治療を受けることができました。

治療を始めて3ヶ月ほど経ち、手足の状態共にきれいになりました。
歯の治療とあわせて、バイオレゾナンスも毎回受けさせて頂き、これだけの早い回復に大きく影響していたのだと思います。
レゾナンスがもっと周知され、マッサージに行くような感覚で気軽に受けられるようになれば良いなと思いました。
皮膚に関しては、脇浜診療所の濱田先生を紹介して頂き、漢方の治療でこちらでも大変お世話になっています。
「歯科医で掌蹠膿疱症を判断できるのは平澤先生くらいだよ。良い医院にかかったね」と濱田先生におっしゃって頂き、嬉しい気持ちになりました。

先生もスタッフの方々も、お会いする度に、「体の調子はどう?」「手の状態は?」と声をかけて下さり、その気持ちと言葉で辛い状態を乗り越えさせてもらえた気がします。
本当にお世話になりました。ありがとうございます。
あの時、思い切って行動して良かったです。

平澤歯科医院が掌蹠膿疱症や原因不明の症状で辛い思いをされている方々の一筋の希望の光になりますように...

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