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咬み合わせが悪いと起こりやすい頭痛と肩こり

咬み合わせが悪いと起こりやすい頭痛と肩こり歯科と関わりの深い頭痛は、筋緊張性頭痛です。咬み合わせに不具合が起こることで片側だけで咀嚼したり、噛みやすいところを中心にして咀嚼するようになります。それにより顎の筋肉を左右均等に使わないことで左右のバランスが崩れたり、不自然な咬み合わせなどによって顎周辺の筋肉の緊張状態が続いたりします。

顎の周辺の筋肉とは主に咀嚼に関わる二つの筋肉で、特にその一つである側頭筋(顎から頭の側面に広がる筋肉)に緊張状態が続くことで周辺の血行が悪くなり、筋緊張性頭痛を引き起こします。さらに首や肩の周辺の筋肉までが緊張して血行が悪くなると、首の痛みや肩こりを引き起こします。

成人の頭の重さはおよそ8kg~10kgもあり、それを頚椎と歯を噛み合わせる筋肉などによって支えています。咬み合わせが悪いと重い頭を支える筋肉のバランスも悪くなり、血行も悪くなって筋緊張性頭痛や肩こりが起きることもあります。

肩こりが頭痛に影響することもあります
普段から肩こりでお悩みの方は、強い疲労感や倦怠感・微熱を生じやすいようです。肩の筋肉は頸部や頭部にも広がり、胸部や背部にも連なっているため、痛みやこりは肩だけでなく首や頭部にかけて強くなり、頭痛、頭重感、目頭の重さ、目の奥の痛みなど全身的な症状を生じてくるのです。

大阪・東京2つのクリニックで治療が受けられます。
※予約制になっておりますので、初診の方はお電話にてご予約ください。

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