医療法人福涛会

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(4)歯ぎしり、くいしばりから歯を守るために

①スプリント(マウスピース)の使用 歯ぎしり、くいしばりから歯を守るために
当院では、様々なダメージから歯とお身体を守るために、就寝用スプリント(マウスピース)の使用をお勧めしています。 アゴの筋肉の緊張を取った状態での噛みあわせを実現させ、患者様お一人おひとりに合ったスプリント(マウスピース)を作っています。

スプリントを装着された患者様の反応は、
・噛む時の歯の痛みの軽減
・味覚が良くなった
・歯肉がピンク色になった
・頭痛の消失
・起床時の頭の軽さ
・肩こりの軽減、腰痛の軽減
・顔の筋肉の張りがゆるみ小顔になった
・眉間のシワが無くなった
・口の中が明るくなった
など様々な効果があったという感想をいただいています。

②力を抜く練習
日常生活の中で、患者様自身が「あ、今くいしばっている」という場面を発見して、その都度力を抜くように心がけ、習慣化していただくことが大切です。この事は、外見上は分かりませんし、私達医療者がお手伝いする事が出来ないからこそ、非常に重要なことです。

私が患者様によく申し上げることは
・上の歯と下の歯を常に離す(唇は閉じていても、歯は上下離れている状態)
・口や口周辺の力を抜いて、口を「ポカーン」と開ける (お風呂場など一人になれる場所で、数分で構いません)
という二点です。無理な力が入っていない状態を体験することができ、上手に力を抜くコツがつかめてきます。

③「味わって食べる」ということ歯ぎしり、くいしばりから歯を守るために
食べる時の「噛む力」のコントロールは、とても大切です。
小さい時に、「よく噛んで食べる」ように誰かに言われた事はありませんか?「よく噛んで食べる」事が、いつの間にか「力いっぱい噛む」事になってしまっている人が多いと思います。 おかきやスルメ、エビのしっぽなど、硬い、もしくはよく噛まないと飲み込めない食べ物が好きな方は要注意です。

以上のような食べ物を好まれる方は、無意識に力いっぱい噛んで食べておられる傾向があります。
本来、「よく噛む」とは美味しいお料理を味わいながら感動しながら食べることを意味しています。この噛み方が大脳辺縁系を使った本来の噛み方です。

大阪・東京2つのクリニックで治療が受けられます。
※予約制になっておりますので、初診の方はお電話にてご予約ください。

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