医療法人福涛会

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2017年7月13日

歯科治療でデトックス(解毒)、体質改善

歯科治療でデトックス口の中に金属の詰め物や被せ物(クラウン)が入っていると、酸化や磨耗により金属イオンが唾液中に溶け出します。溶け出した金属イオンは、唾液中のたんぱく質と結合して抗原性をもち、様々なアレルギー現象を引き起こします。

体内に蓄積された重金属は活性酸素をどんどん発生させ、確実に細胞にダメージを与え、細胞の老化はスピードアップされます。そして、有害な物質の多くが脂肪に蓄積されますが、歯や口に一番近い脂肪組織というと脳です。脳組織が汚染・感染するダメージは計り知れません。

2013年5月 ドイツに細胞修復の勉強に行ってきました。
ドイツの講習会でずっと言われ続けた事が、アルカリ体質の重要性でした。万病のベースは酸性体質であること。殆どの方が酸性に傾いていることは間違いないでしょう。その酸性からアルカリ性に直ぐにシフトさせる答えも持って帰って来ました。その方法で歯だけではなく、身体の入り口としての口腔内組織から健康度を全身に、そして全身から口腔内にと、バランスをとり戻し、精神的にも落ち着きを取り戻して頂きたい。

金属を外すだけでは、充分なデトックスとは言えません。共鳴理論により、重金属・細菌・バクテリア・寄生虫・カビ・科学物質・電磁波・ジオパシックストレスなどあらゆるダメージ要因を取り除かなくてはいけません。衣食住の全てを視野に入れた健康の可能性を探し出さなければ、充分なデトックスとは言えません。

精神的にも、肉体的にもクリアーな状態を目指していきましょう。

歯牙移植再植

別の部位の歯を植え込むのが移植、同じ部位の歯を植え込むのが再植です。どうしても歯を抜きたくないという要望があった場合、可能な限り温存するために行っている治療法です。

感染している歯牙を一度抜歯し、その抜いた歯や骨の感染部分を再治療してきれいにし、また埋め戻します。この処置によって、痛みが解消され、なおかつご自身の歯として再生した症例は少なくありません。

ただし、100%の成功率ではなく、抗原抗体反応により、身体が異物として認識してしまった場合は、自然と抜けてしまいます。ご自身の歯として再生できるように、最大限に注意を払い、処置をいたします。

歯牙固定

歯周治療の一環として、動揺している歯を一時的に固定し、安静化を計る方法です。
原因が取り除けるまで経過観察を行う時もあります。

フラップ

外科的な歯周治療です。歯茎の形を整えながら、歯根部にこびり付いている歯石を除去し、根面を滑沢に研磨し、歯肉の中の肉芽組織を取りきる治療です。

ボーンキャビテーション

医学的に「腐骨除去」といいます。歯の感染が、アゴの骨にまで到達し、その箇所に出来た空洞や、感染した部分を取り除く処置です。この腐骨からの細菌などが血液中に入り、全身の様々な病気を引き起こします。そのため、医科の先生方から腐骨除去の処置を依頼される事が増えてきています。

腐骨除去を行う事で、内科的な症状が消失する症例も珍しくなく、指摘されたことのある患者様には治療をお勧めいたします。

あらゆるすべてのものは振動でできている

バイオレゾナンスあらゆる物体そしてヒトの身体、組織も固有の振動を持っています。それに対し別の所から同じ周波数の振動が来ると、この2つの波は共鳴します。例えば、音叉はある特定の周波数440Hzに同調されています。音叉自体はエネルギーを持っていないので通常は振動しません。

しかし、近くにもう一つ同じ440HZの周波数の音叉があった場合、これを叩くと初めの音叉も同様に振動を始めます。つまり、レゾナンス(共鳴)が生じたのです。

しかし、違う周波数442HZの音叉を持ってきて叩くと、もう一つの440HZの音叉は共鳴せずに、「ウワンウワン」といったうねり音(不協和音)が生じます。これを身体に置き換えた場合、この不協和音こそが、病気の源といえます。

ドイツの理論物理学者マックス・プランク(Max Planck、1918年熱放射の研究によりノーベル物理学賞)は次のように言っています。

全ては振動であり、その波紋である。
現実には何の物質も存在しない。
あらゆるすべてのものは振動から構成されている。

西日本初のレゾナンスを用いた歯科治療

振動測定器レヨメータレヨネックスの創始者であるドイツのパウル・シュミットは動物、植物をはじめ、有機・無機の物質が有する振動を0~100までの周波数として数値化しました。彼が開発した振動測定器レヨメータのダイヤルをセットすると、希望する周波数の振動が発生します。

ヒトの場合もエネルギーの流れが滞ってたり、ブロックされている箇所があれば、その周波数を突き止め、さらにレゾナンスを通じて振動数の調律(エネルギーの流れの滞りやブロックを取って、エネルギーのバランスを図ること)することができます。

例えば、太陽の光を浴びて快く感じるのは、太陽光線によるエネルギーが身体の中を調律修正を行っているからです。

平澤歯科医院はこの振動測定器レヨメータを用いて、患者様に苦痛や痛み無く、副作用の無いこの次世代エネルギー医学療法を取り入れています。

ドイツ振動医学に基づいた治療の流れ

平澤歯科医院の振動治療はバイオレゾナンス(生体共鳴)理論をセラピー分野に応用したもので、ドイツでは"バイオレゾナンスセラピー"として広く知られており、これには2つの基本があります。

(1)私達の健康を支える生命エネルギーの滞り(エネルジェティック・ブロッケード)を発見するための"測定"

"測定"によって解ること
・生命エネルギーの滞りの有無
・ブロッケード(滞り)の発生している部位
・ブロッケード(滞り)の種類
 ◆細胞や組織に生じたブロッケード(滞り)か、
 ◆体内に存在する有害物質や侵入生物が作るブロッケード(滞り)か、
 ◆精神的、心理的ブロッケード(滞り)
を特定します。

(2)ブロッケード(滞り)を解消したり、エネルギーの流れを更に良くして、細胞や組織の生命力を高める為の"ハーモナイズ(振動調律)"

"ハーモナイズ(振動調律)"で可能なこと
・生命エネルギーの滞りの消滅
・ブロッケード(滞り)形成を予防することによる調律的な健康管理
・生命エネルギーの入り口、チャクラの活性化
・ライフパワー(生命力)のアップ
・精神的安定
・リラクゼーション、ストレス解消
・身体的能力、知能的能力の向上

つまり(1)あなたの身体の不調な箇所を発見し、(2)不調和から調和状態へと戻す。
この2つの流れで治療をするのです。

もっと詳しく知りたい方のみお読みください

バイオレゾナンス人間は電磁場を有する大小様々な電磁波の集合体といえます。
電磁波は大きくは宇宙、すなわち太陽系、大銀河系、小銀河系から、小さくは体内の臓器、組織細胞、分子、原子のような繊細な部分、更に陽子、電子からも発生しています。
これは1ヘルツ以下の非常に低い周波数の電磁波から約1、000Hz, 100Hz更には 100億Hzという非常に高い周波数の電磁波にまで及ぶこの広大な電磁スペクトルの中で人間は生きていかなければならず、また、これなしには生存不可能です。

バイオレゾナンスたとえば電磁波を遮断するファラデーゲージにウサギを入れておくとします。その一方で生命維持に必要なものつまり餌、水、空気充分に与え、運動も充分行えるようにしておいても、ウサギは平均3~6週間で死んでしまうのです。この実験から放射エネルギー、電磁波なしで生物の生存は不可能であるということが推測されます。
つまり電磁場は生命形成に不可欠なだけでなく、病気の発生とも深く関わりをもち、生物体にはエネルギー源を体外の電磁場から僅かながらでも受け、宇宙電磁場からも刺激を受ける必要があるということです。

外から電磁場が形成された後、体内で新しい電磁場が形成されます。個々の臓器及び細胞は固有の電磁スペクトルを有しておりますが、それはそれぞれの電磁場の持つ特徴及び周波数によって決定されます。これらの電磁場の存続には細胞、臓器組織、すなわち全身の共鳴力が関与します。つまりこの共鳴力が乱れたり欠けたりすると、身体に合わない病気の原因となる電磁場が生じるのです。

全ての生物に本来備わっている自然治癒力、正確に言えば自己調整能力のメカニズムが、これらの病理波を破壊できなくなったときに病気が引き起こるのです。この病理波は常時生物体内にあり、自己調整能力のメカニズムが壊れると、病気の症状として現れます 。治療手段としては患者の体内にあるこの電磁場を利用します。

同じ波長、周波数を有し、相対する電磁場により病的な電磁場がゼロ化され共鳴し消滅してしまう考え方は、生物、力学、電気学、において生み出されます。この際、波の長さ、幅、高さ、時間の四つの要素を考えに入れ、二つの相対する電磁波には同じ波長、同じ幅、同じ強さを持ち、発生も同じでなければなりません。

ドクター・モレルが確立したバイオレゾナンスセラピーでは、病的電磁波を消滅させる治療を行うのです。患者の体内にある病理波を消し去ることで病状を改善させ、治療可能にもっていくという狙いをもち、障害となっていた病理波を消去できれば身体の自然治癒力が機能を充分に発揮できるようになります。「最良の医者とは "最小限"のことをする人だと信じる。」とドクター・モレルは言っています。

つまり薬の強制力による治療を最小限に押さえ、他に方法が見当たらない場合に強制力を使用し、更に患者の身体の機能を阻害し、掻き乱したり、或いは破壊するものを取り除く努力を怠らない者が真の医者であると言っています。1970年代モレルが革命的着想を得たこの構想は、その後確実に成功しました。一つの細胞または一人の人間が病的振動を生じているとしたら、その振動をとらえて調律的にゼロ化すること、つまり抹消することが出来るのです。

そして、あなたが持つ本来のエネルギーやパワーを回復する事が可能なのです。

金属アレルギーについて

金属アレルギーについて近年、アトピー(アレルギー性皮膚炎)の患者様は、年々増加傾向にあります。その原因には様々なアレルゲンがありますが、意外と知られていないのが歯の詰め物の金属や、歯の治療に使われる歯科材料が原因となってアトピーを発症している場合があると言う事です。

特にアマルガムという歯科用金属は水銀や銀、スズなどの重金属を含んでおり、神経毒性が強く、アレルギー、不眠イライラ頭痛、肩こりめまい等、様々な症状を引き起こします。重金属が内臓に蓄積すると、ホルモンバランスが乱れ、免疫力が低下します。また、溶け出した重金属は皮膚の真皮層に蓄積し、肌の老化を進めてしまいます。

ノンメタル治療(メタルフリー治療)とは、お口の中に入っている金属を、体にやさしい材質で再修復する治療法です。アンチエイジングを目指されている方や、内科・皮膚科で治らない症状(頭痛めまい不眠、アレルギー、アトピー性皮膚炎など)がある方は、この治療法をお勧め致します。

例えば、色々な治療を試しても治らなかったアトピーの患者様が、歯の金属を除去しバイオレゾナンスセラピーや漢方などの適切な処置によって、身体の自己免疫力が上がり、劇的に改善された方が実際に多くいらっしゃいます。

金属アレルギーは個人差が大きく、その病態も多種多様です。患者様の多様な症状に適切に対応しながら、一日も早く快方に向かわれるように対応させていただきます。

「ノンメタル治療(メタルフリー治療)」についてはこちら
「金属アレルギー治療」についてはこちら

マウスピース

マウスピースマウスピースは、無意識に行っている歯ぎしり、くいしばりから歯を守ります。多くの方が歯周病に関心を持たれ、頑張って歯ブラシをされていますが、残念ながら、歯を喪失する原因は歯周病だけではありません。実は、力が急激に加わったり(事故等)、慢性的に力がかかり過ぎると歯を喪失し始めるのです。

慢性的に力がかかるのは、歯ぎしり、くいしばりによるものです。無意識にエネルギーを消費し、無意識的に自身の歯を自身で破壊してしまっているのです。

「アゴの力を抜く習慣」
この習慣が、自分の歯を長持ちさせる秘訣となります。マウスピースはその気付きの道具であり、歯を摩耗から守ってくれるのです。

リテイナー

リテイナーリテイナーは、薄いマウスピースです。

セラミックを保護するはたらき
・歯列を安定させるはたらき
くいしばりを減少させるはたらき
があります。

治療が完了する前にお作り致します。

(1)歯ぎしり、くいしばりに対する意識

当院での治療はまず最初に歯ぎしり、くいしばりに対する力のコントロールに重点を置いています。まずは、日常生活のあらゆる場面で、どのくらい無意識にご自身でくいしばっておられるかに気付いて頂くところから始まります。大抵の方は、「自分が無意識にくいしばっているなんて、考えたこともなかった。」とおっしゃいます。

現代社会は、あらゆるストレスに囲まれています。その環境に身を置いていると、知らず知らずのうちに、「急がないと遅れてしまう」、「人からおかしいと思われないかな」、「何だかイライラする」、「頑張らないと」など、独りでに頭の中で考えてしまい、いつの間にか肩や口元に力が入ってしまっている時があると思います。それが悪いわけではありませんが、そんな時は無意識にくいしばる要注意ポイントです。

なぜこれらの事に意識して頂くかというと、歯ぎしりや、くいしばりによる歯の破壊力は非常に強いのです。歯周病や虫歯でもないのに歯を抜かなければならない程、グラグラと動揺した歯をされている方が意外と多くいらっしゃいます。

その動揺の原因は、歯ぎしりやくいしばりです。アメリカの最新情報で、歯を失う原因は40%近くが歯ぎしり、くいしばりという結果が出ています。(虫歯22% 歯周病25% 外傷・事故8%)
無意識に噛み過ぎているのです。

(2)歯ぎしり、くいしばりによる弊害

歯ぎしり、くいしばりによる弊害 ①歯が割れる(天然歯、被せ物)、歯の詰め物が外れやすい
②虫歯でもないのに歯が痛い(まるで虫歯が進行したように痛む)
③歯周病でもないのに歯がグラグラする
④寝ている間に頬の内側を噛んでしまう
⑤顎関節症
⑥慢性の肩こり、片頭痛

(3)噛む力のコントロールが大切

無意識時の歯ぎしりやくいしばりは、一本の歯に対して、その人の体重の5~15倍の力がかかると言われています。 成人男性60kgの人なら、300~900kg、1t近くにもなるわけです。

これ程の力が毎日毎晩加われば、歯は壊れるのは当然です。 そしてその歯ぎしりやくいしばりによる力の影響は、歯だけではなく、顎、首、頭、肩の範囲の筋肉が過度に緊張することにより、片頭痛、肩こり、顎関節症、耳鳴りなどの症状を引き起こします。

(4)歯ぎしり、くいしばりから歯を守るために

①スプリント(マウスピース)の使用 歯ぎしり、くいしばりから歯を守るために
当院では、様々なダメージから歯とお身体を守るために、就寝用スプリント(マウスピース)の使用をお勧めしています。 アゴの筋肉の緊張を取った状態での噛みあわせを実現させ、患者様お一人おひとりに合ったスプリント(マウスピース)を作っています。

スプリントを装着された患者様の反応は、
・噛む時の歯の痛みの軽減
・味覚が良くなった
・歯肉がピンク色になった
・頭痛の消失
・起床時の頭の軽さ
・肩こりの軽減、腰痛の軽減
・顔の筋肉の張りがゆるみ小顔になった
・眉間のシワが無くなった
・口の中が明るくなった
など様々な効果があったという感想をいただいています。

②力を抜く練習
日常生活の中で、患者様自身が「あ、今くいしばっている」という場面を発見して、その都度力を抜くように心がけ、習慣化していただくことが大切です。この事は、外見上は分かりませんし、私達医療者がお手伝いする事が出来ないからこそ、非常に重要なことです。

私が患者様によく申し上げることは
・上の歯と下の歯を常に離す(唇は閉じていても、歯は上下離れている状態)
・口や口周辺の力を抜いて、口を「ポカーン」と開ける (お風呂場など一人になれる場所で、数分で構いません)
という二点です。無理な力が入っていない状態を体験することができ、上手に力を抜くコツがつかめてきます。

③「味わって食べる」ということ歯ぎしり、くいしばりから歯を守るために
食べる時の「噛む力」のコントロールは、とても大切です。
小さい時に、「よく噛んで食べる」ように誰かに言われた事はありませんか?「よく噛んで食べる」事が、いつの間にか「力いっぱい噛む」事になってしまっている人が多いと思います。 おかきやスルメ、エビのしっぽなど、硬い、もしくはよく噛まないと飲み込めない食べ物が好きな方は要注意です。

以上のような食べ物を好まれる方は、無意識に力いっぱい噛んで食べておられる傾向があります。
本来、「よく噛む」とは美味しいお料理を味わいながら感動しながら食べることを意味しています。この噛み方が大脳辺縁系を使った本来の噛み方です。

(5)老化と歯ぎしり

歯ぎしりやくいしばりが原因で顎関節形態が変形し、耳の穴を圧迫変形させ、耳が聞こえにくくなります。 そして、歯が摩耗する事で鼻から顎の距離が短くなり、口元にしわがいきます。 耳が聞こえにくく、口元にしわが寄り、歯が喪失していて、えらが張る、顔中がカチカチの表情になる。こういう方たちはどんな人でしょうか?

そう、老人の方々です。 ご自身で老化させないよう、歯ぎしりやくいしばりをコントロールしてください。歯を磨く事をプラークコントロールと呼び、細菌類の減少を目的としています。 それと同様にコントロールしなければならないのが「噛む力」です。上手に噛む力をコントロール出来れば、ご自身の歯を健康的に維持することが出来ます。

「患者様の声」はこちら

お口の検診(歯の健康診断)・定期健診

口腔内検診(歯の健康診断)歯ぎしり・くいしばり

ゼロテクター歯の健康診断(口の検診)。全く新しい歯の検診をご提案します。 虫歯の検診だけではなく、お口の中の金属の詰め物にどれ位の電気が溜まっているか、一度測定してみませんか?

口の中の金属に電気が溜まるって、どういうことでしょうか?
ガルバニー電流という、歯科金属が唾液により通電してしまうことです。時間と共に金属の腐食・サビが進み、それらを飲み込んだり、吸い込んでいることとなり、身体にダメージを与えだします。

一般的に銀歯とは、「パラジウム合金」「アマルガム」などの保険治療で使用される金属のことを言います。また、保険でない治療でも、歯の根の治療を(根管治療)された場合は、歯の根の部分に金属が使われている場合があります。

異常な電流電圧が存在することで、神経系、筋肉系が休む暇無く緊張し続けます。当然疲弊しますし、長年本人が気付かない緊張状態を強いられるのです。そして、携帯電話やパソコンなどの人工電磁波の中での劣悪な環境で日々、生活をし、精神的・肉体的ストレスを受け続けています。これらが歯ぎしりや、くいしばりの原因要素であるでしょう。実際、歯の金属を除去された患者様の約90%の方が、肩こり・頭痛くいしばりが楽になったと言われます。

当クリニックでは、ゼロテクターという測定器を使用して患者様のお口の中にどれ位電気が溜まっているかが測定できます。

歯軋り(はぎしり)、くいしばり歯ぎしり、くいしばりは、当クリニックでは重点を置いている治療方法です。何故なら、現代の日本において歯磨きをしていない人は殆どいないでしょう。にも関わらず、特に奥歯を抜かなければならない程、グラグラと動揺した歯をされている方が意外と多くいらっしゃいます。一見歯周病と見間違えますし、患者様は「噛むと痛いから抜いて欲しい」とおっしゃいます。しかし本当に歯周病なのでしょうか?

歯周病ですと、一本の歯に限局せずに、歯の全部に動揺が認められます。一本の歯だけに限局した動揺歯、噛んだ時だけ痛い歯などそれらの原因は一体何でしょう?

答えはくいしばる力です。歯を磨く事をプラークコントロールと呼び、細菌類の減少を目的としています。それと同様にコントロールしなければならないものが"力"です。
アメリカの最新情報で歯を失う確率は 虫歯22% 歯周病25% 外傷・事故8%
では残りの40%近くは何だと思われますか?実は歯ぎしり、くいしばりなのです。無意識に噛み過ぎるのです。

このストレス社会の中で生活をする我々はくいしばる事で必死に耐え抜いています。そして寝ている間にも精神的、肉体的ストレスを吐き出す為に歯軋りをしているのです。

歯ぎしりやくいしばりは、一本の歯に対して、その人の体重の5~15倍の力がかかると言われています。成人男性60kgの人なら、300kgから900kg、1t近くにもなるわけです。これ程の力が毎日毎晩加われば、当然歯は壊れる訳です。そしてその歯ぎしりやくいしばりによる力の影響は、歯だけではなく、顎、首、頭、肩の範囲の筋肉が過度に緊張することにより、片頭痛、肩こり、顎関節症、耳鳴りなどの症状を引き起こします。

それから、"よく噛んで食べなさい"と小さい頃から誰もが親から聞いたと思います。よく噛むことを誤解しているかもしれません。よく噛むとは味わう事を言っていますが、力いっぱい噛みなさい、力を入れて噛みなさいとは言っていません。効率的に噛むということは力を入れて噛むことではなく、力をいれなくても噛むことが出来ることが効果的なのです。

楽しくゆっくり美味しい料理を食べる時、味わいながら感動しながら食べますよね。この噛み方が大脳辺縁系を使った人の本来の噛み方です。この時、力を入れてガチガチに噛んでいるでしょうか。では、ガチガチに噛んでいる時はどんな時でしょうか?時間が無い、イライラしている、急いでいる、など、いずれもストレスがかかっている時です。

じゃあ何故、ストレスがかかるとガチガチに噛んでしまうのでしょう。無意識にこのストレスのある状況から抜け出したいという意識が強く働くからです。

スプリント(マウスガード)当クリニックでは、現代のストレスから歯を守り、ご自身のエネルギーを上手に効果的に使って、歯にダメージを与えない目的で、スプリント(マウスガード)の使用をお勧めしています。大事なお身体を守る為に、無筋肉位状態での噛みあわせを実現する、各個人に合ったスプリント(マウスガード)を作っています。

スプリントを装着された患者様の反応は、頭痛の消失、起床時の頭の軽さ、肩こりの軽減、腰痛の軽減、美容的には顔の筋肉の張りが無くなり小顔になった、眉間の皴が無くなった、口腔内においては、奥歯の噛み締めた時の痛みの軽減、血管や神経の噛み締めによる圧迫が無くなり、味覚の繊細さ、歯肉がピンク色になった、口の中が明るくなった、、、など様々な効果があったという感想を得ています。

歯のクリーニング

歯のクリーニング歯のクリーニング、定期健診・定期的な検診は重要です。チェックを怠ると、必ずマイナス要素になります。

定期的なメインテナンスが安心と健康を回復する最も効果的な方法です。治療が完了しても、終わりではありません。如何に壊れないよう、再発しないよう、定期的にメインテナンスをするかが、実は一番大切なことなのです。

健康を維持する。
当たり前だと思うかもしれませんが、それがきちんと出来ていれば、病気になるでしょうか?年齢と共に低下する体力・抵抗力を更に引き上げ続ける努力は欠かせません。

私達は、患者様が健康で明るく楽しい人生をサポート出来るよう、効果的なメインテナンスを提供して参ります。

大阪・東京2つのクリニックで治療が受けられます。
※予約制になっておりますので、初診の方はお電話にてご予約ください。

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