医療法人福涛会

大阪医院予約フォームはこちら

東京医院予約フォームはこちら

最新予約状況

大阪医院予約フォームはこちら

東京医院予約フォームはこちら

最新予約状況

2017年7月13日

歯科治療でデトックス(解毒)、体質改善

歯科治療でデトックス口の中に金属の詰め物や被せ物(クラウン)が入っていると、酸化や磨耗により金属イオンが唾液中に溶け出します。溶け出した金属イオンは、唾液中のたんぱく質と結合して抗原性をもち、様々なアレルギー現象を引き起こします。

体内に蓄積された重金属は活性酸素をどんどん発生させ、確実に細胞にダメージを与え、細胞の老化はスピードアップされます。そして、有害な物質の多くが脂肪に蓄積されますが、歯や口に一番近い脂肪組織というと脳です。脳組織が汚染・感染するダメージは計り知れません。

2013年5月 ドイツに細胞修復の勉強に行ってきました。
ドイツの講習会でずっと言われ続けた事が、アルカリ体質の重要性でした。万病のベースは酸性体質であること。殆どの方が酸性に傾いていることは間違いないでしょう。その酸性からアルカリ性に直ぐにシフトさせる答えも持って帰って来ました。その方法で歯だけではなく、身体の入り口としての口腔内組織から健康度を全身に、そして全身から口腔内にと、バランスをとり戻し、精神的にも落ち着きを取り戻して頂きたい。

金属を外すだけでは、充分なデトックスとは言えません。共鳴理論により、重金属・細菌・バクテリア・寄生虫・カビ・科学物質・電磁波・ジオパシックストレスなどあらゆるダメージ要因を取り除かなくてはいけません。衣食住の全てを視野に入れた健康の可能性を探し出さなければ、充分なデトックスとは言えません。

精神的にも、肉体的にもクリアーな状態を目指していきましょう。

歯牙移植再植

別の部位の歯を植え込むのが移植、同じ部位の歯を植え込むのが再植です。どうしても歯を抜きたくないという要望があった場合、可能な限り温存するために行っている治療法です。

感染している歯牙を一度抜歯し、その抜いた歯や骨の感染部分を再治療してきれいにし、また埋め戻します。この処置によって、痛みが解消され、なおかつご自身の歯として再生した症例は少なくありません。

ただし、100%の成功率ではなく、抗原抗体反応により、身体が異物として認識してしまった場合は、自然と抜けてしまいます。ご自身の歯として再生できるように、最大限に注意を払い、処置をいたします。

歯牙固定

歯周治療の一環として、動揺している歯を一時的に固定し、安静化を計る方法です。
原因が取り除けるまで経過観察を行う時もあります。

フラップ

外科的な歯周治療です。歯茎の形を整えながら、歯根部にこびり付いている歯石を除去し、根面を滑沢に研磨し、歯肉の中の肉芽組織を取りきる治療です。

ボーンキャビテーション

医学的に「腐骨除去」といいます。歯の感染が、アゴの骨にまで到達し、その箇所に出来た空洞や、感染した部分を取り除く処置です。この腐骨からの細菌などが血液中に入り、全身の様々な病気を引き起こします。そのため、医科の先生方から腐骨除去の処置を依頼される事が増えてきています。

腐骨除去を行う事で、内科的な症状が消失する症例も珍しくなく、指摘されたことのある患者様には治療をお勧めいたします。

あらゆるすべてのものは振動でできている

バイオレゾナンスあらゆる物体そしてヒトの身体、組織も固有の振動を持っています。それに対し別の所から同じ周波数の振動が来ると、この2つの波は共鳴します。例えば、音叉はある特定の周波数440Hzに同調されています。音叉自体はエネルギーを持っていないので通常は振動しません。

しかし、近くにもう一つ同じ440HZの周波数の音叉があった場合、これを叩くと初めの音叉も同様に振動を始めます。つまり、レゾナンス(共鳴)が生じたのです。

しかし、違う周波数442HZの音叉を持ってきて叩くと、もう一つの440HZの音叉は共鳴せずに、「ウワンウワン」といったうねり音(不協和音)が生じます。これを身体に置き換えた場合、この不協和音こそが、病気の源といえます。

ドイツの理論物理学者マックス・プランク(Max Planck、1918年熱放射の研究によりノーベル物理学賞)は次のように言っています。

全ては振動であり、その波紋である。
現実には何の物質も存在しない。
あらゆるすべてのものは振動から構成されている。

西日本初のレゾナンスを用いた歯科治療

振動測定器レヨメータレヨネックスの創始者であるドイツのパウル・シュミットは動物、植物をはじめ、有機・無機の物質が有する振動を0~100までの周波数として数値化しました。彼が開発した振動測定器レヨメータのダイヤルをセットすると、希望する周波数の振動が発生します。

ヒトの場合もエネルギーの流れが滞ってたり、ブロックされている箇所があれば、その周波数を突き止め、さらにレゾナンスを通じて振動数の調律(エネルギーの流れの滞りやブロックを取って、エネルギーのバランスを図ること)することができます。

例えば、太陽の光を浴びて快く感じるのは、太陽光線によるエネルギーが身体の中を調律修正を行っているからです。

平澤歯科医院はこの振動測定器レヨメータを用いて、患者様に苦痛や痛み無く、副作用の無いこの次世代エネルギー医学療法を取り入れています。

ドイツ振動医学に基づいた治療の流れ

平澤歯科医院の振動治療はバイオレゾナンス(生体共鳴)理論をセラピー分野に応用したもので、ドイツでは"バイオレゾナンスセラピー"として広く知られており、これには2つの基本があります。

(1)私達の健康を支える生命エネルギーの滞り(エネルジェティック・ブロッケード)を発見するための"測定"

"測定"によって解ること
・生命エネルギーの滞りの有無
・ブロッケード(滞り)の発生している部位
・ブロッケード(滞り)の種類
 ◆細胞や組織に生じたブロッケード(滞り)か、
 ◆体内に存在する有害物質や侵入生物が作るブロッケード(滞り)か、
 ◆精神的、心理的ブロッケード(滞り)
を特定します。

(2)ブロッケード(滞り)を解消したり、エネルギーの流れを更に良くして、細胞や組織の生命力を高める為の"ハーモナイズ(振動調律)"

"ハーモナイズ(振動調律)"で可能なこと
・生命エネルギーの滞りの消滅
・ブロッケード(滞り)形成を予防することによる調律的な健康管理
・生命エネルギーの入り口、チャクラの活性化
・ライフパワー(生命力)のアップ
・精神的安定
・リラクゼーション、ストレス解消
・身体的能力、知能的能力の向上

つまり(1)あなたの身体の不調な箇所を発見し、(2)不調和から調和状態へと戻す。
この2つの流れで治療をするのです。

もっと詳しく知りたい方のみお読みください

バイオレゾナンス人間は電磁場を有する大小様々な電磁波の集合体といえます。
電磁波は大きくは宇宙、すなわち太陽系、大銀河系、小銀河系から、小さくは体内の臓器、組織細胞、分子、原子のような繊細な部分、更に陽子、電子からも発生しています。
これは1ヘルツ以下の非常に低い周波数の電磁波から約1、000Hz, 100Hz更には 100億Hzという非常に高い周波数の電磁波にまで及ぶこの広大な電磁スペクトルの中で人間は生きていかなければならず、また、これなしには生存不可能です。

バイオレゾナンスたとえば電磁波を遮断するファラデーゲージにウサギを入れておくとします。その一方で生命維持に必要なものつまり餌、水、空気充分に与え、運動も充分行えるようにしておいても、ウサギは平均3~6週間で死んでしまうのです。この実験から放射エネルギー、電磁波なしで生物の生存は不可能であるということが推測されます。
つまり電磁場は生命形成に不可欠なだけでなく、病気の発生とも深く関わりをもち、生物体にはエネルギー源を体外の電磁場から僅かながらでも受け、宇宙電磁場からも刺激を受ける必要があるということです。

外から電磁場が形成された後、体内で新しい電磁場が形成されます。個々の臓器及び細胞は固有の電磁スペクトルを有しておりますが、それはそれぞれの電磁場の持つ特徴及び周波数によって決定されます。これらの電磁場の存続には細胞、臓器組織、すなわち全身の共鳴力が関与します。つまりこの共鳴力が乱れたり欠けたりすると、身体に合わない病気の原因となる電磁場が生じるのです。

全ての生物に本来備わっている自然治癒力、正確に言えば自己調整能力のメカニズムが、これらの病理波を破壊できなくなったときに病気が引き起こるのです。この病理波は常時生物体内にあり、自己調整能力のメカニズムが壊れると、病気の症状として現れます 。治療手段としては患者の体内にあるこの電磁場を利用します。

同じ波長、周波数を有し、相対する電磁場により病的な電磁場がゼロ化され共鳴し消滅してしまう考え方は、生物、力学、電気学、において生み出されます。この際、波の長さ、幅、高さ、時間の四つの要素を考えに入れ、二つの相対する電磁波には同じ波長、同じ幅、同じ強さを持ち、発生も同じでなければなりません。

ドクター・モレルが確立したバイオレゾナンスセラピーでは、病的電磁波を消滅させる治療を行うのです。患者の体内にある病理波を消し去ることで病状を改善させ、治療可能にもっていくという狙いをもち、障害となっていた病理波を消去できれば身体の自然治癒力が機能を充分に発揮できるようになります。「最良の医者とは "最小限"のことをする人だと信じる。」とドクター・モレルは言っています。

つまり薬の強制力による治療を最小限に押さえ、他に方法が見当たらない場合に強制力を使用し、更に患者の身体の機能を阻害し、掻き乱したり、或いは破壊するものを取り除く努力を怠らない者が真の医者であると言っています。1970年代モレルが革命的着想を得たこの構想は、その後確実に成功しました。一つの細胞または一人の人間が病的振動を生じているとしたら、その振動をとらえて調律的にゼロ化すること、つまり抹消することが出来るのです。

そして、あなたが持つ本来のエネルギーやパワーを回復する事が可能なのです。

金属アレルギーについて

金属アレルギーについて近年、アトピー(アレルギー性皮膚炎)の患者様は、年々増加傾向にあります。その原因には様々なアレルゲンがありますが、意外と知られていないのが歯の詰め物の金属や、歯の治療に使われる歯科材料が原因となってアトピーを発症している場合があると言う事です。

特にアマルガムという歯科用金属は水銀や銀、スズなどの重金属を含んでおり、神経毒性が強く、アレルギー、不眠イライラ頭痛、肩こりめまい等、様々な症状を引き起こします。重金属が内臓に蓄積すると、ホルモンバランスが乱れ、免疫力が低下します。また、溶け出した重金属は皮膚の真皮層に蓄積し、肌の老化を進めてしまいます。

ノンメタル治療(メタルフリー治療)とは、お口の中に入っている金属を、体にやさしい材質で再修復する治療法です。アンチエイジングを目指されている方や、内科・皮膚科で治らない症状(頭痛めまい不眠、アレルギー、アトピー性皮膚炎など)がある方は、この治療法をお勧め致します。

例えば、色々な治療を試しても治らなかったアトピーの患者様が、歯の金属を除去しバイオレゾナンスセラピーや漢方などの適切な処置によって、身体の自己免疫力が上がり、劇的に改善された方が実際に多くいらっしゃいます。

金属アレルギーは個人差が大きく、その病態も多種多様です。患者様の多様な症状に適切に対応しながら、一日も早く快方に向かわれるように対応させていただきます。

「ノンメタル治療(メタルフリー治療)」についてはこちら
「金属アレルギー治療」についてはこちら

マウスピース

マウスピースマウスピースは、無意識に行っている歯ぎしり、くいしばりから歯を守ります。多くの方が歯周病に関心を持たれ、頑張って歯ブラシをされていますが、残念ながら、歯を喪失する原因は歯周病だけではありません。実は、力が急激に加わったり(事故等)、慢性的に力がかかり過ぎると歯を喪失し始めるのです。

慢性的に力がかかるのは、歯ぎしり、くいしばりによるものです。無意識にエネルギーを消費し、無意識的に自身の歯を自身で破壊してしまっているのです。

「アゴの力を抜く習慣」
この習慣が、自分の歯を長持ちさせる秘訣となります。マウスピースはその気付きの道具であり、歯を摩耗から守ってくれるのです。

リテイナー

リテイナーリテイナーは、薄いマウスピースです。

セラミックを保護するはたらき
・歯列を安定させるはたらき
くいしばりを減少させるはたらき
があります。

治療が完了する前にお作り致します。

(1)歯ぎしり、くいしばりに対する意識

当院での治療はまず最初に歯ぎしり、くいしばりに対する力のコントロールに重点を置いています。まずは、日常生活のあらゆる場面で、どのくらい無意識にご自身でくいしばっておられるかに気付いて頂くところから始まります。大抵の方は、「自分が無意識にくいしばっているなんて、考えたこともなかった。」とおっしゃいます。

現代社会は、あらゆるストレスに囲まれています。その環境に身を置いていると、知らず知らずのうちに、「急がないと遅れてしまう」、「人からおかしいと思われないかな」、「何だかイライラする」、「頑張らないと」など、独りでに頭の中で考えてしまい、いつの間にか肩や口元に力が入ってしまっている時があると思います。それが悪いわけではありませんが、そんな時は無意識にくいしばる要注意ポイントです。

なぜこれらの事に意識して頂くかというと、歯ぎしりや、くいしばりによる歯の破壊力は非常に強いのです。歯周病や虫歯でもないのに歯を抜かなければならない程、グラグラと動揺した歯をされている方が意外と多くいらっしゃいます。

その動揺の原因は、歯ぎしりやくいしばりです。アメリカの最新情報で、歯を失う原因は40%近くが歯ぎしり、くいしばりという結果が出ています。(虫歯22% 歯周病25% 外傷・事故8%)
無意識に噛み過ぎているのです。

(2)歯ぎしり、くいしばりによる弊害

歯ぎしり、くいしばりによる弊害 ①歯が割れる(天然歯、被せ物)、歯の詰め物が外れやすい
②虫歯でもないのに歯が痛い(まるで虫歯が進行したように痛む)
③歯周病でもないのに歯がグラグラする
④寝ている間に頬の内側を噛んでしまう
⑤顎関節症
⑥慢性の肩こり、片頭痛

(3)噛む力のコントロールが大切

無意識時の歯ぎしりやくいしばりは、一本の歯に対して、その人の体重の5~15倍の力がかかると言われています。 成人男性60kgの人なら、300~900kg、1t近くにもなるわけです。

これ程の力が毎日毎晩加われば、歯は壊れるのは当然です。 そしてその歯ぎしりやくいしばりによる力の影響は、歯だけではなく、顎、首、頭、肩の範囲の筋肉が過度に緊張することにより、片頭痛、肩こり、顎関節症、耳鳴りなどの症状を引き起こします。

(4)歯ぎしり、くいしばりから歯を守るために

①スプリント(マウスピース)の使用 歯ぎしり、くいしばりから歯を守るために
当院では、様々なダメージから歯とお身体を守るために、就寝用スプリント(マウスピース)の使用をお勧めしています。 アゴの筋肉の緊張を取った状態での噛みあわせを実現させ、患者様お一人おひとりに合ったスプリント(マウスピース)を作っています。

スプリントを装着された患者様の反応は、
・噛む時の歯の痛みの軽減
・味覚が良くなった
・歯肉がピンク色になった
・頭痛の消失
・起床時の頭の軽さ
・肩こりの軽減、腰痛の軽減
・顔の筋肉の張りがゆるみ小顔になった
・眉間のシワが無くなった
・口の中が明るくなった
など様々な効果があったという感想をいただいています。

②力を抜く練習
日常生活の中で、患者様自身が「あ、今くいしばっている」という場面を発見して、その都度力を抜くように心がけ、習慣化していただくことが大切です。この事は、外見上は分かりませんし、私達医療者がお手伝いする事が出来ないからこそ、非常に重要なことです。

私が患者様によく申し上げることは
・上の歯と下の歯を常に離す(唇は閉じていても、歯は上下離れている状態)
・口や口周辺の力を抜いて、口を「ポカーン」と開ける (お風呂場など一人になれる場所で、数分で構いません)
という二点です。無理な力が入っていない状態を体験することができ、上手に力を抜くコツがつかめてきます。

③「味わって食べる」ということ歯ぎしり、くいしばりから歯を守るために
食べる時の「噛む力」のコントロールは、とても大切です。
小さい時に、「よく噛んで食べる」ように誰かに言われた事はありませんか?「よく噛んで食べる」事が、いつの間にか「力いっぱい噛む」事になってしまっている人が多いと思います。 おかきやスルメ、エビのしっぽなど、硬い、もしくはよく噛まないと飲み込めない食べ物が好きな方は要注意です。

以上のような食べ物を好まれる方は、無意識に力いっぱい噛んで食べておられる傾向があります。
本来、「よく噛む」とは美味しいお料理を味わいながら感動しながら食べることを意味しています。この噛み方が大脳辺縁系を使った本来の噛み方です。

(5)老化と歯ぎしり

歯ぎしりやくいしばりが原因で顎関節形態が変形し、耳の穴を圧迫変形させ、耳が聞こえにくくなります。 そして、歯が摩耗する事で鼻から顎の距離が短くなり、口元にしわがいきます。 耳が聞こえにくく、口元にしわが寄り、歯が喪失していて、えらが張る、顔中がカチカチの表情になる。こういう方たちはどんな人でしょうか?

そう、老人の方々です。 ご自身で老化させないよう、歯ぎしりやくいしばりをコントロールしてください。歯を磨く事をプラークコントロールと呼び、細菌類の減少を目的としています。 それと同様にコントロールしなければならないのが「噛む力」です。上手に噛む力をコントロール出来れば、ご自身の歯を健康的に維持することが出来ます。

「患者様の声」はこちら

お口の検診(歯の健康診断)・定期健診

口腔内検診(歯の健康診断)歯ぎしり・くいしばり

ゼロテクター歯の健康診断(口の検診)。全く新しい歯の検診をご提案します。 虫歯の検診だけではなく、お口の中の金属の詰め物にどれ位の電気が溜まっているか、一度測定してみませんか?

口の中の金属に電気が溜まるって、どういうことでしょうか?
ガルバニー電流という、歯科金属が唾液により通電してしまうことです。時間と共に金属の腐食・サビが進み、それらを飲み込んだり、吸い込んでいることとなり、身体にダメージを与えだします。

一般的に銀歯とは、「パラジウム合金」「アマルガム」などの保険治療で使用される金属のことを言います。また、保険でない治療でも、歯の根の治療を(根管治療)された場合は、歯の根の部分に金属が使われている場合があります。

異常な電流電圧が存在することで、神経系、筋肉系が休む暇無く緊張し続けます。当然疲弊しますし、長年本人が気付かない緊張状態を強いられるのです。そして、携帯電話やパソコンなどの人工電磁波の中での劣悪な環境で日々、生活をし、精神的・肉体的ストレスを受け続けています。これらが歯ぎしりや、くいしばりの原因要素であるでしょう。実際、歯の金属を除去された患者様の約90%の方が、肩こり・頭痛くいしばりが楽になったと言われます。

当クリニックでは、ゼロテクターという測定器を使用して患者様のお口の中にどれ位電気が溜まっているかが測定できます。

歯軋り(はぎしり)、くいしばり歯ぎしり、くいしばりは、当クリニックでは重点を置いている治療方法です。何故なら、現代の日本において歯磨きをしていない人は殆どいないでしょう。にも関わらず、特に奥歯を抜かなければならない程、グラグラと動揺した歯をされている方が意外と多くいらっしゃいます。一見歯周病と見間違えますし、患者様は「噛むと痛いから抜いて欲しい」とおっしゃいます。しかし本当に歯周病なのでしょうか?

歯周病ですと、一本の歯に限局せずに、歯の全部に動揺が認められます。一本の歯だけに限局した動揺歯、噛んだ時だけ痛い歯などそれらの原因は一体何でしょう?

答えはくいしばる力です。歯を磨く事をプラークコントロールと呼び、細菌類の減少を目的としています。それと同様にコントロールしなければならないものが"力"です。
アメリカの最新情報で歯を失う確率は 虫歯22% 歯周病25% 外傷・事故8%
では残りの40%近くは何だと思われますか?実は歯ぎしり、くいしばりなのです。無意識に噛み過ぎるのです。

このストレス社会の中で生活をする我々はくいしばる事で必死に耐え抜いています。そして寝ている間にも精神的、肉体的ストレスを吐き出す為に歯軋りをしているのです。

歯ぎしりやくいしばりは、一本の歯に対して、その人の体重の5~15倍の力がかかると言われています。成人男性60kgの人なら、300kgから900kg、1t近くにもなるわけです。これ程の力が毎日毎晩加われば、当然歯は壊れる訳です。そしてその歯ぎしりやくいしばりによる力の影響は、歯だけではなく、顎、首、頭、肩の範囲の筋肉が過度に緊張することにより、片頭痛、肩こり、顎関節症、耳鳴りなどの症状を引き起こします。

それから、"よく噛んで食べなさい"と小さい頃から誰もが親から聞いたと思います。よく噛むことを誤解しているかもしれません。よく噛むとは味わう事を言っていますが、力いっぱい噛みなさい、力を入れて噛みなさいとは言っていません。効率的に噛むということは力を入れて噛むことではなく、力をいれなくても噛むことが出来ることが効果的なのです。

楽しくゆっくり美味しい料理を食べる時、味わいながら感動しながら食べますよね。この噛み方が大脳辺縁系を使った人の本来の噛み方です。この時、力を入れてガチガチに噛んでいるでしょうか。では、ガチガチに噛んでいる時はどんな時でしょうか?時間が無い、イライラしている、急いでいる、など、いずれもストレスがかかっている時です。

じゃあ何故、ストレスがかかるとガチガチに噛んでしまうのでしょう。無意識にこのストレスのある状況から抜け出したいという意識が強く働くからです。

スプリント(マウスガード)当クリニックでは、現代のストレスから歯を守り、ご自身のエネルギーを上手に効果的に使って、歯にダメージを与えない目的で、スプリント(マウスガード)の使用をお勧めしています。大事なお身体を守る為に、無筋肉位状態での噛みあわせを実現する、各個人に合ったスプリント(マウスガード)を作っています。

スプリントを装着された患者様の反応は、頭痛の消失、起床時の頭の軽さ、肩こりの軽減、腰痛の軽減、美容的には顔の筋肉の張りが無くなり小顔になった、眉間の皴が無くなった、口腔内においては、奥歯の噛み締めた時の痛みの軽減、血管や神経の噛み締めによる圧迫が無くなり、味覚の繊細さ、歯肉がピンク色になった、口の中が明るくなった、、、など様々な効果があったという感想を得ています。

歯のクリーニング

歯のクリーニング歯のクリーニング、定期健診・定期的な検診は重要です。チェックを怠ると、必ずマイナス要素になります。

定期的なメインテナンスが安心と健康を回復する最も効果的な方法です。治療が完了しても、終わりではありません。如何に壊れないよう、再発しないよう、定期的にメインテナンスをするかが、実は一番大切なことなのです。

健康を維持する。
当たり前だと思うかもしれませんが、それがきちんと出来ていれば、病気になるでしょうか?年齢と共に低下する体力・抵抗力を更に引き上げ続ける努力は欠かせません。

私達は、患者様が健康で明るく楽しい人生をサポート出来るよう、効果的なメインテナンスを提供して参ります。

2017年7月 1日

オフィスホワイトニング

「食事制限がない・しみない・痛くない・熱くない」最新のホワイトニング

ホワイトニングのステップ

①カウンセリングと歯面清掃ホワイトニング照射器
問診の後、ホワイトニング前の歯の色(シェード)を確認します。ホワイトニング効果を高めるため、歯の表面をきれいに磨きます。

②ホワイトニング剤の塗布
ホワイトニング剤にはナノサイズのハイドロキシアパタイトを配合していますので、歯の表面の小さな傷を修復します。

③LEDライトを照射
LEDライトを使用するため、熱さは殆ど感じません。

④ホワイトニング剤を除去
歯肉保護の必要がないので、ホワイトニング剤を除去した後はすぐにうがいをしていただけます。

⑤仕上げ
丁寧に磨き、ピカピカの歯に仕上げていきます。最後に施術後の歯の色を確認します。

当院のホワイトニングの特長

照射時間が短い当院のホワイトニングの特長
1回の照射時間は8~10分です。歯に優しい材料ですので、1回のご来院で連続2回分のホワイトニングが可能です。ご希望の白さに応じて、1~3回の来院で済みます。

しみない・痛くない
従来のブリーチの施術の様に歯が弱くなることはありません。また、マニキュアの様に歯の表面に塗布する方法ではありませんので、剥がれて不自然な感じになるということもありません。

熱くない
今までのオフィスホワイトニングでは、熱によって薬剤を浸透させ、反応させる方法でしたが、LEDライトを取り入れることにより患者様への負担を大幅に軽減出来るようになりました。

歯肉保護の必要がない
歯肉保護をする場合、硬化と除去に時間がかかります。当院では優しい素材のホワイトニング剤を使用していますので、歯肉保護の必要がなく、施術後はすぐにお口をゆすいでいただけます。

ナノサイズのハイドロキシアパタイトクリームを使用し、歯の表面にある小さな傷を修復します。また、薬剤は過酸化水素を安全な濃度で使用しています。前後のケアを含めた所要時間は約30分です。従来では1時間の所要時間ですので、患者様のご負担も軽減出来ます。

ホワイトニング後のメインテナンス

エリカホワイトニングクリームホワイトニング後のメインテナンス
研磨剤・発泡剤不使用で、「白くする力」と「強くする力」を持つホワイトニングクリームです。エリカに含まれる成分ハイドロキシアパタイトは、歯の表面に付着した汚れを落とし、さらに汚れのつきにくい表面にします。

また、歯や骨の成分からなるハイドロキシアパタイトが歯の表面にある目に見えない穴やひび割れを埋めて修復していきます。

Q&A(ホワイトニング編)

Q歯ぐきを痛めることはないのでしょうか?A本来は、虫歯を治してからホワイトニングする方が良いのですが、虫歯が無い部位は、ホワイトニング可能です。
そのような場合、オフィスホワイトニングが良いと思います。
オフィスホワイトニングは、術者が部位を限局して薬剤を塗布できるからです。

Q虫歯があってもホワイトニングできますか?A(ホームホワイトニングの場合)
薬剤が歯ぐきに付着しても、健康な歯ぐきであれば問題がありません。
ホームホワイトニングの薬剤の基本成分は、10-16%程度の過酸化尿素または、3%程度の過酸化水素であり、誤飲をしてしまったとしても特に問題はありません。
米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しています。
ホワイトニング薬剤を長時間口の中で作用させると歯ぐきが白っぽくなることもありますが、数日で改善します。

Q歯の詰め物に影響はないのでしょうか?A歯の詰め物の素材には、プラスチック、金属、セラミックなどがありますが、歯のホワイトニング剤をこれらの詰め物に塗布しても、ホワイトニング効果は得られません。
また、詰め物そのものに悪影響を与えることもありません。
ただし、歯の詰め物の内部が2次的な虫歯になっていたり、またプラスチック素材の詰め物は経年変化により、収縮して来て、歯との接着面に隙間が生じてくることもあり、そこにホワイトニング剤が流れ込むと歯の神経組織に悪影響を及ぼすことがあります。
こういったことを避けるために、詰め物が入っている部位をホワイトニングする場合にはレントゲン写真でチェックをしておくと、より安全なホワイトニングができます。

Q白さをキープする秘訣はありますか?Aまず、タバコ、コーヒー、お茶、ワインなど着色性の強いものはできるだけ避けることです。
そして、歯の黄ばみの原因は、着色だけでなく加齢により色調が濃くなることや遺伝的な本来の歯の色に戻ろうとすることなども原因しているので、半年に1度程度の割合で後戻り防止のためのホワイトニングを行うと良いでしょう。
(マウスピースがある場合は、追加ペーストを購入いただくだけで、追加でのホワイトニングが可能です)

Qホワイトニングができる歯みがき粉は効果があるのですか?A結論からいうと、歯を削ることになるので、あまりお奨めはしません。
白くなるハミガキ粉の成分には、大きく分けて歯を漂白して黄ばみを取るホワイトニング成分と、歯の汚れを研磨して元の白さを取り戻す研磨成分があります。
「過酸化水素」は、歯を漂白して白くする成分で、濃度の高いものが、歯科医院で行うホワイトニング剤に含まれています。
日本では、過酸化水素入りの歯磨き粉は、薬事法の関係で店頭販売することができません。
尚,アメリカ歯科医師会(ADA)は歯科医師の薦めや、指示のもとでのみブリーチングを行うべきだと忠告しています。
歯についたコーヒーやお茶などの茶渋、タバコのヤニなどの汚れを取り除く場合は、研磨剤で落とすようになります。
本来、歯ブラシがしっかりとあたっていれば、研磨成分がなくても虫歯や歯周病の原因であるプラーク(歯垢)や付着したばかりの汚れは十分に落ちます。
ただ、歯ブラシを歯にしっかりと当てる、ということが簡単なようで非常に難しく、プラーク(歯垢)が固まった歯石は歯科医院でないと落ちませんし、汚れも時間とともにガンコにこびり付くので、 研磨剤で落とすようになります。
この研磨剤は、少量なら良いのですが、歯を削っていく行為にあたるわけですから、研磨剤が多く入っているハミガキ粉を高頻度で使うと、歯の表面が凸凹になり、かえって歯に汚れが付着しやすくなります。
ホワイトニング用ハミガキ粉と宣伝しているものは、この研磨成分が多く入っています。研磨成分には次のようなものがあります。
<重炭酸ナトリウム、リン酸水素カルシウム、陶土、ベントナイト>

からだに優しいインプラント

ジルコニアインプラント当院では、メタルフリー治療を目的としたジルコニアインプラントを導入しています。金属アレルギーを持っている方にも安心して使って頂ける最新のインプラントです。

特に、採用しているスイス製のZ-systemsインプラントは、特殊なTZP-A-Bioジルコニアから作られるため、完全なメタルフリーの処置が可能です。

ジルコニアインプラントとは

ジルコニアインプラント高性能TZP-A BIO-HIPR酸化ジルコニウムセラミックで作られたインプラントは、天然歯の歯根の条件と非常に似ている上、生物的適合性が高く、歯肉の耐性が高いのです。

メタルフリーと優れた生物学的適合
・自然な色と審美性
・良好な歯肉の再生

などの利点があります。

インプラント表面の研磨がym(ヨクトメートル)というマイクロメートルよりもさらに小さい単位であるため(つまり表面がツルツル)、マイクロレベルの細菌が付着困難な形状になっているので、汚れにくく炎症を起こしにくいといえます。

また、インプラント体がジルコニアホワイトであるため、歯肉が黒ずんだりせず、真っ白で審美性も非常に優れています。特に前歯のインプラントの場合、仕上がりが非常に美しいです。

ジルコニア(二酸化ジルコニウム、化学式:ZrO2)は 、ジルコニウムの酸化物です。常態では白色の固体であり、融点が2700℃と高いため、耐熱性セラミックス材料として利用されています。インプラントにおいても身体に優しい素材をお届けいたします。

まだまだ最新素材のため、ほとんどの歯科医院では導入されておりませんが、安全性・審美性の観点からも今後広く普及されるインプラントでしょう。

ノンクラスプデンチャーとは

ノンクラスプデンチャーとは欧米では古くからポリアミド樹脂を使ったノンクラスプデンチャーが使われていましたが、日本では、ここ10年くらいで徐々に広まってきました。

ノンクラスプデンチャーとは、すなわち金属のバネの無い入れ歯です。歯を固定する装置と床の部分が同一素材で作ることができるため、シンプルで審美性に優れています。

従来のノンクラスプデンチャーの欠点

従来のノンクラスプデンチャーの欠点審美性にとても優れているノンクラスプデンチャーで、特に「入れ歯と気づかれたくない」患者様には人気で、今では多くのメーカーが色々な商品名で出されています。 しかし、その素材によっては次のような欠点がありました。

欠点1 吸水率が高く、臭いや汚れが付きやすい
素材としては大きく「ポリアミド系」「ポリエチレンテレフタレート系」「ポリカーボネート系」の3つがありますが、特にポリアミド系の素材は吸水率が高く、臭いや汚れが付きやすい欠点があります。

欠点2 修理ができない
入れ歯の利点として、口腔内の状態変化などに応じて修理を加えて最適化が図れるといった利点がありますが、従来のノンクラスプデンチャーでは、修理が難しく、適合性が劣ってきたり、壊れたりした場合には作り直す必要がありました。

欠点3 金属のバネよりも耐久性に劣る
入れ歯を隣接する歯に引っ掛けるバネの部分は、強度的に最も気をつけなければならない部分ですが、金属からプラスチックに替えたことで、どうしても強度として従来の金属のバネよりも強度が劣ってしまう問題点がありました。

平澤歯科医院のノンクラスプデンチャー「レイニング樹脂N」

上記のような問題点があったノンクラスプデンチャーですが、平澤歯科医院では、色々な素材を検証してきた中で、ようやく納得のいく素材に辿りつくことができました。 それが、「レイニング樹脂N」によるノンクラスプデンチャーです。 先ほどの欠点との比較対象として利点で挙げてみます。

利点1 臭いや汚れが付きにくい
レイニング樹脂Nは、ポリアミド系の素材に比べて1/8ほどの低い吸水率で、汚れや臭いが付きにくく衛生的です。

利点2 耐久性に優れている
今までも「レイニング樹脂」はありましたが、従来のものに比べて、この「レイニング樹脂N」は耐久性が約2倍と飛躍的に向上しており、しっかりと噛めるノンクラスプデンチャーになりました。

利点3 修理が可能
ポリアミド系材料では修理が不可能でしたが、このレイニング樹脂Nで作成したノンクラスプデンチャーは、修理も可能となりました。

利点4 素材の安全性が高い平澤歯科医院のノンクラスプデンチャー「レイニング樹脂N」
医療現場でも、カテーテルやカプセル内視鏡のボディに使われるなど、生体適合性に優れており、さらに、モノマーの溶出がないためアレルギー原因となる残留モノマーも一切溶出されないなど、非常に安全性の高い素材でもあります。また、環境ホルモン物質も含まれていません。

利点5 審美性に優れている平澤歯科医院のノンクラスプデンチャー「レイニング樹脂N」
レイニング樹脂Nは、二色成形が出来るため、右の写真のように従来のものよりもさらに審美性に優れたノンクラスプデンチャーを作成することが可能になりました。

つまり、従来のノンクラスプデンチャーに比べて、このレイニング樹脂Nによるノンクラスプデンチャーは、衛生性・耐久性・補修性・安全性・審美性に優れている入れ歯であると言えます。

以上をご参考いただければ幸いです。

歯を失ったときの治療法

歯を失った時の治療法として、従来ではブリッジや入れ歯が主流でしたが、最近ではそれらの方法に加え、インプラント治療も定着してきています。歯科医師とよくご相談の上、最も適した治療法をお選び下さい。

1.インプラント治療インプラント治療
当院では、ジルコニアインプラント(ノンメタルインプラント)を使用しています。金属アレルギーがある方でも安心して使っていただける最新のインプラントです。また、クラウンでは普通のセラミックには含まれている微細な金属や化学物質まで丁寧に取り除いた最高品質のセラミックです。非常に身体に優しく、審美的にも優れています。
(詳しくは「ノンメタル治療」「からだに優しいセラミック」をご参照ください。)

・ミニインプラント治療
下の入れ歯の総入れ歯には、ミニインプラントを併用すると安定感が増します。チタン製での処置となりますが、短時間の簡単な手術で入れ歯が外れることがなくなります。

2.入れ歯治療入れ歯治療
保険の入れ歯の他に、当院ではノンクラスプデンチャー(ノンメタル義歯)を取り扱っています。金属を使用しないため金属アレルギーの心配もなく、審美的にも優れています。

3.ブリッジブリッジ
ブリッジにおいても、保険治療の他に審美的に優れ、身体に優しいレゾナンスドセラミックを使用します。
(詳しくは「からだに優しいセラミック」をご参照ください。)

4.歯牙移植
歯牙移植とは、歯が無くなってしまったところに親知らずなどの自分の歯を植え換える手術のことです。しかし、移植が可能なのは、噛み合う歯がすでにない場合や、健康な歯であることなど症例に制限があります。事前に医師にご相談下さい。

歯を失った時の治療

歯を失った時の治療には、次のような選択肢があります。

種類 写真 特徴 見た目 食事のしやすさ 耐久性 支える歯への影響
ジルコニア
インプラント
ジルコニアインプラント ・天然の歯とほぼ同等の機能を取り戻すことができます。
・部分入れ歯のように他の歯によけいな過重をかけないというメリットがあります。
金属アレルギーの方向けに作られたインプラントですので、金属アレルギーの方はもちろん、一般の方にも安心してご使用いただける安全な素材です。
★★

★★
★★

★★
★★
★★
★★

★★
ノンクラスプ
デンチャー
ノンクラスプデンチャー ・弾力性の高い素材により、薄い仕上がりで装着感に優れます。
・金属のバネを使用しないので、金属アレルギーの心配もなく、見た目も義歯と分かりにくいです。
・バネの見えたくない方には特にオススメです。

★★

★★

★★

★★
保険の
部分義歯
保険の部分義歯 ・発音しにくかったり食物の味が変わったりしたりする場合があります。
・入れ歯の強度が弱く、寿命が短いといえます。
・残っている歯にも負担がかかる恐れがあります。
×
保険の総義歯 保険の総義歯 ・発音しにくかったり食物の味が変わったりしたりする場合があります。
・入れ歯の強度が弱く、寿命が短いといえます。
ミニ
インプラント
ミニインプラント ・人工の歯根を顎骨に埋め込み、その上に入れ歯を固定することで、入れ歯の安定を飛躍的に向上させることができます。
・入れ歯を固定するために、最低2本のインプラントが必要になります。
★★

★★
★★

★★
★★

★★

歯周病とは

歯周病の治療歯周病とは、歯周組織が歯垢(プラーク)などに含まれている細菌(歯周病菌)に感染し、歯肉がはれたり、出血したり、最終的には歯が抜けてしまう感染症です。人類史上最も感染者の多い感染症とも言われています。

歯周病は、歯を失う原因ともなる感染症ですが、適切な検査・治療・メインテナンスによってご自身の歯を歯周病菌の感染から守ることが出来ます。 治療後の日常の自己管理もとても大切です。平澤歯科医院では、患者様にとってベスト歯周治療法をご提案いたします。

歯周病の進行について

歯周病の進行

歯周病は生活習慣病で、ある程度進行しないと強い自覚症状を現しません。 そのため、歯周病の進行に気付かない方が多くいます。初期~中度までは気付かずにいつの間にか歯肉が膿をもって腫れたり、退縮したり、歯が動き出したりと、痛みを伴う症状があらわれてきます。そして重度になれば、歯はグラグラになり、痛くて噛めなくなってしまい、最終的には自然に抜けてしまいます。それがお口全体に起こります。

全身疾患との関連について

歯周病に感染している人はそうでない人に比べ、心臓発作を起こす危険性が 約2.8倍、早産の確立が約7.5倍高いということが報告されています。 他にも脳卒中や肺炎、糖尿病などの罹患にも関与していることが分かってきています。

免疫力と歯周病

免疫力と歯周病人は本来自然治癒力をもっています。それは、大自然が調和するのと同じくらい自然の摂理です。しかし、現代の食習慣や生活様式の変化によって身体のバランスが取れにくくなっています。
免疫力(病気に対する抵抗力)は歯周病の回復に大きく影響します。

(1)治療しているのになかなか治らない
(2)歯ぐきが腫れやすい
(3)口内炎ができやすい

以上の原因は免疫力の低下によるものと考えられます。

免疫力を高め、維持するためには・・・

充分な睡眠をとる:お昼間も10分ほど睡眠をとりましょう。
バランスのとれた食事:甘いお菓子は避け、ビタミンやミネラル、発酵食品を多く採りましょう。
身体を冷やさない:特に「くび」と名前がつく箇所を保温すると効果的。
過度の飲酒を避ける:飲みすぎは睡眠を妨げます。適量で楽しみましょう。
適度な運動:デスクワークの途中でもストレッチをするなど毎日の生活に取り入れましょう。

歯周病検査の流れ

歯周病検査パノラマレントゲン撮影
進行した歯周病では、歯を支えるアゴの骨が溶けてしまっている場合があります。レントゲン撮影は、治療計画を立てる上で重要な指標となります。

精密検査
歯周ポケット測定、歯の動揺度の検査を専用の歯科器具を使って行います。この検査によって歯周病の進行度が分かります。

プラーク(歯垢)付着検査
染め出し液を使い、プラークが多く 溜まっているところを確認します。赤く濃く染まっている箇所はプラークが多く溜まっているところです。染め出し検査は、日常のブラッシングの改善にも役立ちます。

ブラッシングチェック
効果的なブラッシング方法を実施していただくために、まずは患者様の今までのブラッシングの仕方をチェックします。

歯周病治療

内科的治療と外科的治療がありますが、歯周病治療の主な目的は、歯ブラシが届かない歯肉縁下のバイオフィルム(お口全体に住み着いている細菌のかたまり)を破壊し除去することです。当院では重度の歯周病の方には、まず投薬(主にうがい)による治療をお勧めしています。患者様の病状に合わせて適切な治療を行います。

(1) ファンギゾンシロップ(アムホテリシンBシロップ)ファンギゾンシロップ
ファンギゾンシロップは、アムホテリシンBを含有する抗真菌薬として消化管におけるカンジダ(真菌)増殖時に用いられる薬です。 その作用から、口腔内の抗真菌治療にも用いられるようになってきました。歯磨き後にシロップ少量をお口全体にいきわたらせ、30分~1時間うがいをせずに歯周ポケットに浸透させます。

(2) 次亜塩素酸水(パーフェクトぺリオ)パーフェクトぺリオ
口の中の虫歯菌・歯周病菌を10秒間のうがいで殺菌します。パーフェクトぺリオは、次亜塩素酸水を、高純度に活性化させた状態で、虫歯に侵食された箇所や歯周ポケット内に注入し、原因菌を瞬時に溶菌する(菌を溶かして消滅させる)最先端の治療法です。

(3) 歯周外科治療
フラップ(歯肉剥離掻爬手術):外科的に歯茎の形を整えながら、歯根部にこびり付いている歯石を除去し、根面を滑沢に研磨して歯肉の中の肉芽組織を取りきる治療です。
歯牙固定:歯周治療の一環として、動揺している歯を一時的に固定し、歯を安静にさせる方法です。原因が取り除けるまで経過観察を行う時もあります。
その他:症例により、歯周ポケット掻爬術、新付着手術、歯肉切除術、など、適切な処置を行います。

バイオレゾナンスセラピーによる身体の調整

疲労の蓄積や免疫力の低下によって歯周病が悪化したり再発したりします。バイオレゾナンスセラピーによって、身体の調子を整え、歯周病の再発や悪化を防ぎます。

治療後のメインテナンス

治療後のメインテナンスアメリカの研究によると、歯周病治療の後にブラッシングなどの自己管理が上手く行えなかった場合、歯周ポケットの中の細菌が4~8週間で再び増殖し始める事が分かっています。治療が終わった後のメインテナンスは、最も重要だといえます。

歯科医院での専門的なメインテナンス
・歯周精密検査
 (レントゲン検査、歯周ポケットの測定、動揺度の検査)
・ブラッシングの再確認、必要に応じ染め出しの実施
・噛みあわせのチェックと調整
・PMTC(プロフェッショナル・メカニカル・ティース・クリーニング)
 (一般的な歯みがきでは除去することの出来ない細菌を、専用器具を使い磨き落とします。 )

ご自宅でのメインテナンス
日常生活のなかで、毎日の歯みがきが最も重要です。以下の事を毎日続けましょう。
 ①柔らかめの歯ブラシで毎食後丁寧にゆっくりとブラッシングする。
 ②歯と歯茎の境目を優しく力を抜いて磨く。
 ③フロスを使用し、歯と歯の間もしっかりと汚れを落とす。

虫歯治療

当クリニックでは従来の歯科治療はもちろん、更に痛みが少なく、感染している歯牙にオゾンを用いて無毒化するオゾン療法(ヒールオゾン)など、最新の虫歯治療方法を取り入れています。

ヒールオゾン治療についてはこちら

虫歯はなぜできるのでしょうか?

虫歯はなぜできるのでしょうか? もともと口腔内には、たくさんの細菌が住んでいます。そして、虫歯の原因となる細菌=虫歯菌は10数種類だとされています。その中でも『ストレプトコッカス・ミュータンス』、『ラクトバチルス』という虫歯菌が強力です。

『ストレプトコッカス・ミュータンス』は、口に入ってきた食べ物、特に糖分をグルコシルトランスフェラーゼという酵素で分解して、「不溶性グルカン」を作り出します。この「不溶性グルカン」はネバネバしているため、歯の表面に付着します。そして増殖を始めて塊となっていくと「歯垢(プラーク)」になります。

「歯垢(プラーク)」は『ストレプトコッカス・ミュータンス』、『ラクトバチルス』をはじめとする、虫歯菌の恰好の住み家です。そうなると「歯垢(プラーク)」は膜のようになり、歯の表面を覆います。これは「バイオフィルム」とも呼ばれています。『ストレプトコッカス・ミュータンス』はそこに住み着き、食物等で口に入ってきた糖を分解して酸を作り出します。

歯の表面を覆うエナメル質は「ハイドロキシアパタイト」という「リン酸カルシウム」の一種で、身体の中で最も固い組織なのですが、酸でよく溶けるという性質を持っています。歯の表面のエナメル質が、虫歯菌の作り出した酸によって溶け、歯から「リン酸カルシウム」が溶け出します。この現象を「脱灰」と言います。

このように『ストレプトコッカス・ミュータンス』によって「脱灰」したあとに、『ストレプトコッカス・ミュータンス』に加え『ラクトバチルス』が繁殖し、虫歯の進行に大きく関係しています。さらに、その他の「歯垢(プラーク)」に住み着いている虫歯菌も、活発に虫歯作りに関与してきます。

これとは逆に、虫歯菌の作り出した酸で、「脱灰」が起こった歯のエナメル質が、唾液中に含まれる「カルシウム」や「リン」で修復されることを「再石灰化」と言います。普段、この唾液の自然治癒力のおかげで、歯は簡単には虫歯にならないようになっていますが、「脱灰」と「再石灰化」のバランスが崩れ、「脱灰」に「再石灰化」が追いつかなくなったとき、歯は「う歯(虫歯)」となってしまうのです。

虫歯を放置するとどうなるのでしょうか?

虫歯を放置するとどうなるのでしょうか?  「虫歯なんじゃないかな?」と、薄々は感じていても、「歯医者さんでは痛いことされるから嫌だ」、「面倒だ」、「まだ我慢できる」などの理由で、そのまま放置されている方も、中にはいらっしゃるかも知れません。『たかが虫歯、されど虫歯』と侮ると万病の元となり得ることもあるのです。

虫歯菌やそれによる炎症が、肺や脳に達して重篤な疾患をもたらす場合もあり、虫歯を放置することは、本当はとても危険なことなのです。そこまでで無くとも、歯の不調により、食事を美味しく摂られなくなると、食べる楽しみが半減します。また、食物をよく噛めないことにより、胃腸への負担が大きくなりますし、うまく摂取できない食品を避けるようになれば、健康への影響も起こってきます。『歯を失うこと≒食べられなくなる≒命の源を得られなくなる』ということに等しいと言えますね。

また、虫歯で、歯を失うことや、白い歯が変形・変色することにより、人前で口を開けることに抵抗を感じ、うまく会話ができなくなったり、笑えなくなったりする方もおられます。歯を失うことで、お顔の印象が実年齢よりも高く見られてしまうという悩みを抱えておられる方もおられます。

それだけではなく『噛む』という行為ができないことで、脳の活動が低下し、物忘れが多くなる。噛みあわせが崩れることにより、体のバランスが保ちにくくなる。ということも起こってきます。

綺麗な歯を保つために

綺麗な歯を保つために虫歯を予防するには、ブラッシング(歯磨き)を定期的に、丁寧に行うことが基本となります。ブラッシングの方法はたくさん提唱されていますが、当クリニックでは『縦磨き・優しく撫でるように磨く』事をお薦めしています。『縦磨き』は横磨きに比べて、歯肉を痛めにくい磨き方です。また、歯の表面のエナメル質を傷つけないようにするために、『優しく撫でるように磨いて』下さい。

『縦磨き』にはもうひとつ、「横磨きに比べて唾液が分泌されやすい」という利点があります。唾液には「カルシウム」や「リン」が含まれており、歯を強くする作用があります。また、脱灰が起こった歯のエナメル質を修復する、再石灰化の自然治癒力があることは『虫歯はなぜできるのでしょうか?』のところで述べた通りです。

さらに唾液には、殺菌効果があるため、虫歯菌の力を抑制してくれますし、普段は中性である口腔内が、食事をすることで酸性に傾いた際には、その働きで中性に戻してくれます。つまりは、歯のエナメル質が溶け出す『脱灰』の環境から、歯を強くし、修復する『再石灰化』の環境へと唾液が導いてくれるのです。ブラッシングには歯磨き粉は使用しなくても、ブラッシングするだけで十分な予防効果があります。

歯磨き粉を使用される場合は、できれば研磨剤の含まれていないものをお薦め致します。また、電動歯ブラシやフロス等を上手に活用するのも有効です。

歯垢が 「つきにくい」 食べ物例 :硬く、繊維質を多く含む食品。野菜(特に生野菜)、りんごなど。
歯垢が 「つきやすい」 食べ物例 :基本的に柔らかいもので、粘りのある食品。
炭水化物を多く含むもの。
うどん・ラーメンなどの麺類、
パン・ケーキ・クッキー・ドーナツなど。

当クリニックの虫歯治療と予防について

当クリニックの虫歯治療と予防について当クリニックでは、通常の虫歯治療においては、歯を削る量は最小限に、そして使用する薬剤は、可能な限り体に優しいものを取り入れています。また、ご自身の歯を1本でも残せるように配慮し、むやみに歯の神経を抜いたり、歯を抜いたりするような治療は致しません。

治療法には、痛みが少なく、感染している歯牙にオゾンを用いて無毒化する『オゾン療法(ヒールオゾン)』などの、最新の虫歯治療方法を取り入れています。この『オゾン療法(ヒールオゾン)』は、虫歯予防としても効果を発揮します。

詳しくは、当ホームページ上の『ヒールオゾン』の項に記載しております。是非ご覧下さい。

ヒールオゾンで「削らない」「痛くない」虫歯治療

ヒールオゾンで「削らない」「痛くない」虫歯治療ヒールオゾン治療は、塩素の7倍と言われるオゾンの高い殺菌力を利用して、虫歯菌の殺菌を行う治療で、ドイツを中心にヨーロッパ諸国やアメリカで広く行われている治療方法です。

ヒールオゾン治療は、従来の治療のように虫歯を削って除去するのではなく、オゾンを虫歯に照射することによって、99%の虫歯菌を殺菌しますので、多くの場合、痛みもほとんど無く、麻酔もほぼ必要ありません。

すでに世界中で20万ケースの治療実績があり、虫歯だけでなく知覚過敏など、幅広い症例にも対応可能です。歯をあまり削りたくない方やできるだけ痛みを少なくしてほしいという方は、お気軽にご相談ください。

オゾンとは

オゾンは、化学式ではO3と表記される気体で、何かに触れると瞬時に分解反応を行い酸素(O2)に戻ります。その時の強力な酸化作用を虫歯菌などの殺菌に応用したものがヒールオゾン治療です。

オゾンとは

オゾンを細菌やウィルスに10秒間接触させると99%、20秒間では99.9%を死滅させたり不活化させることが出来ます。

ヒールオゾンのメリット

■ 歯を削る量が少なくて済む
■ 歯の神経を残せる可能性が高くなる
■ ヒールオゾンを使用した場合の副作用は現時点ではでていない
■ 歯を削る量が少ないので、痛みが出にくい
■ 薬剤を使用しないので、薬剤を使用する治療法よりも安全性が高い
■ 根管治療や虫歯の予防にも使用できる
■ ヒールオゾン装置の操作が簡単なので治療時間を短縮できる

当院では最新のヒールオゾン治療機を導入しました

最新のヒールオゾン治療機を導入    最新のヒールオゾン治療機を導入

現在、日本でヒールオゾン治療に用いられている治療機には、旧型(写真左)と新型(写真右)があります。

旧型は、周りの空気を使用してオゾンを発生させていたため、オゾン濃度が2100ppmと低濃度だったのですが、新型は高濃度の酸素を使ってオゾンを発生させていますので、オゾン濃度が14400ppmと、旧型と比べて約7倍の高濃度オゾンを発生させることが可能です。

これによって、従来まではオゾン濃度が低くて深い虫歯には対応できなかった症例でも、治療が可能になりました。

はじめに

金属アレルギーと脱毛症日本テレビ系列の「世界仰天ニュース」(2015年4月22日放送)で、金属アレルギーが脱毛の原因となることを放送していました。 ノンメタルの臨床の多い私としては、特に意外に感じませんでしたが、患者様からは多くの反響をいただきました。

放送では、歯科金属が溶け出し金属イオンと毛根のケラチンというたんぱく質が結合し、それを免疫細胞が異物とみなし攻撃。 つまり金属アレルギー反応を起こしたため、毛を作る組織が破壊され毛髪が抜けたのだと言います。

テレビに出ていた被験者は、なんと小学生の時に入れた歯の金属(ニッケル)が、成人になってからの急激な脱毛の原因と診断されていました。

アレルギーは花粉症と同じように、それまで何ともなかったのにある限界値を超えた時に急に症状が出るからです。もちろん、脱毛のすべての原因がアレルギーではありませんが、アレルギーの一つの恐さが伝わる話かと思います。

ドイツ振動医学から見た「金属と抜け毛」の関係

「金属と抜け毛」の関係もう少し専門的に掘り下げて、歯科金属の装着による、抜け毛以外にも身体全体への影響について振動医学の立場から説明してみたいと思います。

振動医学のデータから診ると、保険適用金属であるパラジウムは44.00、アマルガムは44.23の周波数を持っています。

この44.00という周波数はどういうことかというと、心臓の冠状血管の病気の周波数44.00と一致しています。

つまり、44.00のパラジウムが口の中にあるということは、心臓の冠状血管の病気が共鳴して顕れてくる可能性があるということです。

さらに周波数の波形のピークが44.00ということから考えれば、プラスマイナス1前後も影響を及ぼす可能性があります。

ちなみにマイナス1の43.00の周波数は何かというと、右心室のコントロール、心不全、腎臓結石、落ち着きのなさ、狭心症、心筋梗塞、ストレスが顕れる可能性があります。

また、プラス1の45.00の周波数でいうと、今回のテレビに出ていた脱毛症や毛根へのダメージをはじめ、血液の希薄化、血栓症、脚の水腫、歩行障害、筋萎縮、筋肉組織への負担、根チャクラ(エネルギーを体内に取り入れる基本的な場所)のダメージ、運動中枢への障害などに何らかの影響が考えられます。

<参考 アマルガムに含まれる水銀について>
さらにアマルガムに含まれる水銀について言うと、水銀は94.25の周波数を持っています。

この94.25のプラスマイナス1もみていくと、マイナス1の93の周波数は、骨髄機能不全、精神分裂、切歯炎、毛髪の色喪失、顎の炎症、傷の治りの悪さ、自律神経失調症が顕れる可能性があります。

一方のプラス1の94の周波数は、腰部リュウマチ、静脈、動脈、膀胱の腫瘍、赤血球過少、視神経の刺激性炎症が顕れる可能性があります。

このうち特に、94.00の静脈と94.50の動脈のちょうど中間が94.25の水銀の周波数に当たることから、水銀が血管系にいかに悪影響を与えやすいかがお分かりになるでしょう。

さいごに

金属アレルギーと脱毛症以上のように、ただ単に口の中の金属を除去することは、審美的に良い状態にするだけではなく、身体への潜在的・顕在的なマイナスの影響を、共鳴させて顕在化させないことに繋がるのです。患者様からの声にもあるのですが、ノンメタル化をすることによって、肩こりや不整脈、耳鳴り、基礎体温の向上、花粉症などのアレルギーの改善、白板症の解消など、驚くような成果を報告いただいていますが、振動医学的観点から言えば、十分に考えられる成果であります。

今現在、症状が出ていない場合でも、せめてこれ以上は口の中の金属を増やさないという対処が必要であると思われます。本来、人は誰でも自然治癒力を持っています。それは、大自然が調和しているのと同じ位、自然の摂理なのです。その自然治癒力を取り戻すためにも、口の中の金属をゼロにすることをお奨めいたします。

歯科金属から発生する、ガルバニー(ガルバニック)電流とは?

歯科金属から発生するガルバニー電流とは?銀の包み紙やアルミホイル、金属製のスプーンをかんでピリッとしたり、キーンと感じた経験はありませんか?これがガルバニー(ガルバニック)電流(以下ガルバニー電流と表記)です。

ガルバニー電流は、通常は異なる種類の金属が触れ合うことで発生します。お口の中は、唾液で電気の伝導性が高まっているため、一種類の歯の金属が存在するだけでもガルバニー電流を発生させてしまうのです。

歯科金属によるガルバニー電流と身体の不調との関係

脳は微弱な電流によって体をコントロールしています。また「脳波」や「心電図」は、脳や心臓が動く事で発生する微弱な電流を測定したものです。このように人の体は、熱や電気を大変通しやすく出来ています(良導体)。特に口は重要な臓器である脳と心臓の間にあり、なおかつ脳の近くに位置しています。したがって、口の中でガルバニー電流が発生すると脳からの指令が混乱してしまいます。

ちょうど、精密機器が妨害電波で誤作動する現象とよく似ています。その結果、体の痛み・疲れ・不眠・イライラといった様々な神経症状を引き起こします。その殆どは歯の金属によるガルバニー電流の発生が原因と気付かないまま、不快な症状が続くことになります。

最近、ガルバニー電流によって、体が痛みを感じやすくなる原因がわかってきました。それは、ガルバニー電流によるマグネシウムの不活性化が原因です。マグネシウムは痛みを抑える働きをしますが、ガルバニー電流が流れていると正常に作用しません。歯の金属を取ったことによってマグネシウムが正常に作用し、歯とは何の関係もなさそうな膝や腰などの痛みが緩和されたという症例は多くあります。

「ゼロテクター」でのガルバニー電流の測定

ゼロテクター当院では、「ゼロテクター」を使用して、電磁波やガルバニー電流の影響によって歯に溜まってしまっている帯電量を測定します。座ってお口を開けていただくだけで、簡単に測定できます。

中には生体許容範囲の10倍程の電気が歯の金属に溜まっている方もおられます。

ノンメタル治療によるガルバニー電流のゼロ化

ノンメタル治療(メタルフリー治療)「ゼロテクター」を使って歯の金属に帯電している電気を放電することは出来ますが、根本的な治療にはなりません。放電により症状が改善した場合でも、そのまま歯に金属が残ったままでは再びガルバニー電流は発生します。

根本的な治療は「ノンメタル治療(メタルフリー治療)」を行うことです。
(詳しくは「ノンメタル治療(メタルフリー治療)」をご参照ください。)

患者様の声

患者様の声治療を終えられた皆様から頂戴した、有難いお言葉を掲載させていただきます。
これからも皆様の期待に応える、さらに期待を超える歯科医院であり続けたいと考えております。
スタッフ一同、皆様の温かい声を大変励みにさせていただいております。
メッセージをいただいた皆様に心より感謝申し上げます。

患者様の声はこちら

平澤理事長よりみなさまへ
患者様の明るく楽しい生活のために、心と身体にやさしい治療に全力で取り組んでいます。
虫歯や歯周病、くいしばりといったお口のお悩みだけでなく、金属アレルギーアトピー頭痛、肩こりなどでお困りの方、是非ご相談下さい。

「初めての方へ」はこちら

大阪・東京2つのクリニックで治療が受けられます。
※予約制になっておりますので、初診の方はお電話にてご予約ください。

大阪医院
東京医院