医療法人福涛会

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Q&A(ホワイトニング編)

Q歯ぐきを痛めることはないのでしょうか?A本来は、虫歯を治してからホワイトニングする方が良いのですが、虫歯が無い部位は、ホワイトニング可能です。
そのような場合、オフィスホワイトニングが良いと思います。
オフィスホワイトニングは、術者が部位を限局して薬剤を塗布できるからです。

Q虫歯があってもホワイトニングできますか?A(ホームホワイトニングの場合)
薬剤が歯ぐきに付着しても、健康な歯ぐきであれば問題がありません。
ホームホワイトニングの薬剤の基本成分は、10-16%程度の過酸化尿素または、3%程度の過酸化水素であり、誤飲をしてしまったとしても特に問題はありません。
米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しています。
ホワイトニング薬剤を長時間口の中で作用させると歯ぐきが白っぽくなることもありますが、数日で改善します。

Q歯の詰め物に影響はないのでしょうか?A歯の詰め物の素材には、プラスチック、金属、セラミックなどがありますが、歯のホワイトニング剤をこれらの詰め物に塗布しても、ホワイトニング効果は得られません。
また、詰め物そのものに悪影響を与えることもありません。
ただし、歯の詰め物の内部が2次的な虫歯になっていたり、またプラスチック素材の詰め物は経年変化により、収縮して来て、歯との接着面に隙間が生じてくることもあり、そこにホワイトニング剤が流れ込むと歯の神経組織に悪影響を及ぼすことがあります。
こういったことを避けるために、詰め物が入っている部位をホワイトニングする場合にはレントゲン写真でチェックをしておくと、より安全なホワイトニングができます。

Q白さをキープする秘訣はありますか?Aまず、タバコ、コーヒー、お茶、ワインなど着色性の強いものはできるだけ避けることです。
そして、歯の黄ばみの原因は、着色だけでなく加齢により色調が濃くなることや遺伝的な本来の歯の色に戻ろうとすることなども原因しているので、半年に1度程度の割合で後戻り防止のためのホワイトニングを行うと良いでしょう。
(マウスピースがある場合は、追加ペーストを購入いただくだけで、追加でのホワイトニングが可能です)

Qホワイトニングができる歯みがき粉は効果があるのですか?A結論からいうと、歯を削ることになるので、あまりお奨めはしません。
白くなるハミガキ粉の成分には、大きく分けて歯を漂白して黄ばみを取るホワイトニング成分と、歯の汚れを研磨して元の白さを取り戻す研磨成分があります。
「過酸化水素」は、歯を漂白して白くする成分で、濃度の高いものが、歯科医院で行うホワイトニング剤に含まれています。
日本では、過酸化水素入りの歯磨き粉は、薬事法の関係で店頭販売することができません。
尚,アメリカ歯科医師会(ADA)は歯科医師の薦めや、指示のもとでのみブリーチングを行うべきだと忠告しています。
歯についたコーヒーやお茶などの茶渋、タバコのヤニなどの汚れを取り除く場合は、研磨剤で落とすようになります。
本来、歯ブラシがしっかりとあたっていれば、研磨成分がなくても虫歯や歯周病の原因であるプラーク(歯垢)や付着したばかりの汚れは十分に落ちます。
ただ、歯ブラシを歯にしっかりと当てる、ということが簡単なようで非常に難しく、プラーク(歯垢)が固まった歯石は歯科医院でないと落ちませんし、汚れも時間とともにガンコにこびり付くので、 研磨剤で落とすようになります。
この研磨剤は、少量なら良いのですが、歯を削っていく行為にあたるわけですから、研磨剤が多く入っているハミガキ粉を高頻度で使うと、歯の表面が凸凹になり、かえって歯に汚れが付着しやすくなります。
ホワイトニング用ハミガキ粉と宣伝しているものは、この研磨成分が多く入っています。研磨成分には次のようなものがあります。
<重炭酸ナトリウム、リン酸水素カルシウム、陶土、ベントナイト>

大阪・東京2つのクリニックで治療が受けられます。
※予約制になっておりますので、初診の方はお電話にてご予約ください。

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