医療法人福涛会

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従来のノンクラスプデンチャーの欠点

従来のノンクラスプデンチャーの欠点審美性にとても優れているノンクラスプデンチャーで、特に「入れ歯と気づかれたくない」患者様には人気で、今では多くのメーカーが色々な商品名で出されています。 しかし、その素材によっては次のような欠点がありました。

欠点1 吸水率が高く、臭いや汚れが付きやすい
素材としては大きく「ポリアミド系」「ポリエチレンテレフタレート系」「ポリカーボネート系」の3つがありますが、特にポリアミド系の素材は吸水率が高く、臭いや汚れが付きやすい欠点があります。

欠点2 修理ができない
入れ歯の利点として、口腔内の状態変化などに応じて修理を加えて最適化が図れるといった利点がありますが、従来のノンクラスプデンチャーでは、修理が難しく、適合性が劣ってきたり、壊れたりした場合には作り直す必要がありました。

欠点3 金属のバネよりも耐久性に劣る
入れ歯を隣接する歯に引っ掛けるバネの部分は、強度的に最も気をつけなければならない部分ですが、金属からプラスチックに替えたことで、どうしても強度として従来の金属のバネよりも強度が劣ってしまう問題点がありました。

大阪・東京2つのクリニックで治療が受けられます。
※予約制になっておりますので、初診の方はお電話にてご予約ください。

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