医療法人福涛会

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歯周病治療

内科的治療と外科的治療がありますが、歯周病治療の主な目的は、歯ブラシが届かない歯肉縁下のバイオフィルム(お口全体に住み着いている細菌のかたまり)を破壊し除去することです。当院では重度の歯周病の方には、まず投薬(主にうがい)による治療をお勧めしています。患者様の病状に合わせて適切な治療を行います。

(1) ファンギゾンシロップ(アムホテリシンBシロップ)ファンギゾンシロップ
ファンギゾンシロップは、アムホテリシンBを含有する抗真菌薬として消化管におけるカンジダ(真菌)増殖時に用いられる薬です。 その作用から、口腔内の抗真菌治療にも用いられるようになってきました。歯磨き後にシロップ少量をお口全体にいきわたらせ、30分~1時間うがいをせずに歯周ポケットに浸透させます。

(2) 次亜塩素酸水(パーフェクトぺリオ)パーフェクトぺリオ
口の中の虫歯菌・歯周病菌を10秒間のうがいで殺菌します。パーフェクトぺリオは、次亜塩素酸水を、高純度に活性化させた状態で、虫歯に侵食された箇所や歯周ポケット内に注入し、原因菌を瞬時に溶菌する(菌を溶かして消滅させる)最先端の治療法です。

(3) 歯周外科治療
フラップ(歯肉剥離掻爬手術):外科的に歯茎の形を整えながら、歯根部にこびり付いている歯石を除去し、根面を滑沢に研磨して歯肉の中の肉芽組織を取りきる治療です。
歯牙固定:歯周治療の一環として、動揺している歯を一時的に固定し、歯を安静にさせる方法です。原因が取り除けるまで経過観察を行う時もあります。
その他:症例により、歯周ポケット掻爬術、新付着手術、歯肉切除術、など、適切な処置を行います。

大阪・東京2つのクリニックで治療が受けられます。
※予約制になっておりますので、初診の方はお電話にてご予約ください。

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