医療法人福涛会

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お口の中の金属の影響と治療について

金属の被せ物や詰め物の一部には、金銀パラジウム合金・アマルガム・ニッケルクロム合金・銀合金などを使っているものがあります。中でも銀歯は長期間お口の中に入っていると、唾液によって金属イオンが溶け出して体内に蓄積されます。体内に金属イオンが入ると免疫機能がそれを異物と見なして、口内炎や歯肉炎、舌炎、歯肉の黒ずみ、皮膚の湿疹と言った金属アレルギー症状を引き起こします。

アマルガムアマルガム
アマルガムは詰め物に使われている金属で、成分の50%が水銀です。唾液によって腐食したり、食べ物を食べた時の摩擦熱で蒸気を発生したりするともいわれています。溶け出した水銀が唾液と一緒に体内に入ると、肝臓や腎臓などに蓄積されて内臓疾患を引き起こします。また、胎児にも影響を与えるといわれ、スウェーデンやイギリスではアマルガムの使用を禁止するといった警告が出ています。

口の中で発生する電流による悪影響ガルバニック電流
金属の被せ物でアルミホイルを噛むと、ピリッとしたりキーンといった刺激を感じることがあります。これは金属同士がぶつかり合った時に発生する微弱電流でガルバニー電流(ガルバニック電流)といいます。お口の中には唾液があるので金属があると電気を通しやすくなり、ガルバニー電流が発生しやすくなります。

ガルバニー電流は微弱電流ですが、お口の中で発生すると脳が混乱して、頭痛、疲れ、不眠、イライラなどの、神経症状を引き起こします。こうした症状は金属を取り外してセラミックの被せ物に変えることで改善されます。

「ガルバニー電流の測定」についてはこちら
「金属アレルギー」についてはこちら

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※予約制になっておりますので、初診の方はお電話にてご予約ください。

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