医療法人福涛会

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歯を失う原因の40%を占める要因とは?

歯を失う原因の40%を占める歯ぎしりくいしばり歯周病でもないのに歯がぐらつく方がいます。そうした方の噛みあわせ調べると歯ぎしりやくいしばり癖があり、歯にダメージを与えていることがわかります。アメリカのデータによると、歯を失う原因の40%が歯ぎしり・くいしばりです。

歯ぎしりやくいしばり癖があると特定の歯に強い力が加わり、歯並びや噛みあわせに悪影響を与えます。また、虫歯や歯周病、知覚過敏の発症、更に顎関節症や首や顎の関節のズレによる肩こりや頭痛めまい、耳鳴り睡眠障害、自律神経失調症、うつ症状などの不定愁訴の原因になるともいわれています。

スプリントで歯にかかる力を軽減する
一本の歯にかかる力は、体重の5~15倍。50㎏の成人女性でしたら250~750㎏の力がかかります。これだけの力が日常的に加わると、重みに耐えかねて根が割れたり、歯がぐらついたりしてきます。特に現代はストレスの多い時代。つい歯ぎしりやくいしばりをしてしまいがちで結果的に歯はボロボロになってしまいます。

それを防ぐ方法として、当法人ではマウスピース(スプリント)の使用を提案しています。就寝中に装着すると、マウスピースがクッションになって力を分散し、歯にかかる負担を軽減します。スプリントを装着してから噛みあわせが安定し、頭痛や肩こり、腰痛などが軽くなったという、沢山の報告をいただいています。

大阪・東京2つのクリニックで治療が受けられます。
※予約制になっておりますので、初診の方はお電話にてご予約ください。

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